アイシング

昨日の投稿ではRICE処置を挙げさせて頂きました。

今回はアイシングについてです。簡単な違いを説明します。

RICE処置(怪我をしてしまった時)アイシング(けが予防)考え方はこんな感じだと思ってください。

練習中に、投げすぎた・走りすぎたなど感じたときは…

①アイシングをする。(やり方はRICE処置と一緒で問題ない)

②温める(①・②は数回繰り返してもよい・温めるが最後になるように。)

③ストレッチ(リラックスした状態で。)

最低限のアイシングの流れだと思っています。冷やすだけではなく、温めてストレッチをするところまでがアイシングだと自分は思っております。

準備するのが大変だなと感じる人は、

①お風呂場でシャワーで患部を冷やして

②お風呂に入って温める(①・②は繰り返し行ってよい。温めるが最後になるように。)

③ストレッチ(リラックスした状態で。)

これが一番簡単な方法かなと思っております。

アイシングにも考え方・やり方・種類など沢山あるので是非調べてみてください。

わからないこと、聞きたいことがありましたら当院までご連絡・来院してください。

きみしま接骨院 院長