ストレッチ

今回は、ストレッチについてです。

ストレッチにも種類があります。ただ伸ばすだけでは勿体ないです。同じ時間を使ってストレッチをするのであれば是非レベルの高いストレッチをしてほしいと思います。

ストレッチには簡単に2種類あります。

動的ストレッチ(動きながらのもの。ブラジル体操など。)試合前に行うのがいいと思います。

静的ストレッチ(ゆっくり持続的に伸ばしていくもの。)試合後やお風呂上りがいいでしょう。

ストレッチの効果

姿勢改善・基礎代謝の向上(ダイエット)・けが予防・運動機能・内蔵機能向上・リラックスなどなど。沢山の効果が考えられます。

やり方この場で教えるのは難しいので、当院でお教え致します。

1つポイントとすれば、筋肉には起始・停止があります。この間に筋肉があります。その筋肉を効率よく伸ばすことが出来れば効果が期待できます。また、関節をまたいでいる二関節筋があります。関節の上を通過するので効果が期待大です。

考え方はこのブログを見て変わっていただければいいなと思います。

ます、体が硬くて断念している人は一度に長くではなく、短時間を毎日行ってください。生まれた赤ちゃんに体の硬い人はいません。*男性と女性ではホルモンの関係や骨盤の形の関係で女性のほうが効果が出やすいです。

あとは、老化と共に関節の動きが悪くなるとお考えだと思いますが、基本的に筋肉が先に硬くなり柔軟性の低下が起こり、そのあとに関節が硬くなっていきます。肩関節周囲炎(五十肩)変形性関節症の予防にも繋がります。

ストレス社会において、自律神経の不調をから症状が出てる方も沢山います。呼吸をして、ストレッチをすることで自律神経の不調の改善に繋がります。

筋肉を伸ばし姿勢をよくすることで、内蔵の動きもよくなります・基礎代謝が上がりダイエットにも繋がります。

最後にアンガーマネージメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか?アメリカで考案された心理療法プログラムのひとつで、経営者・スポーツ選手も取り入れています。この考え方にストレッチを応用することで冷静さ・リラックスに繋がります。

沢山の考え方・やり方があるストレッチです。是非効果的で正しいストレッチを取り入れてください。わからなければ、ストレッチプログラムもあります。チームに教えに行くことも可能です。

何かあればご連絡お待ちしております。

きみしま接骨院 院長