怪我をしてしまったら

おはようございます。

緊急事態宣言明けに怪我をしてしまったなどあるのではないでしょうか?

長い自粛の後、怪我でさらに自粛になってしまうのは本当に悲しいことです。

その為に、応急処置についてお話しします。

スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を応急処置といいます。

早期スポーツ復帰に欠かせないものです。

応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかります。(自分自身で理解してできるように。)

しかし、意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形など、重症なときは、すぐに救急車やドクターを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。

現場でよく使われるのが、RICE処置です。

Rest(安静)・・・損傷部位の腫れ・神経損傷を防ぐことが目的です。

Ice(冷却)・・・二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。

Compression(圧迫)・・・患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。

Elevation(挙上)・・・腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。

早期復帰には欠かせないものですので、行える時は行ってください。

また、RICE処置・ストレッチなど出張で教えたりしますのでお気軽にお声掛けください。

きみしま接骨院 院長