① 身体疲労 → 神経疲労 → 判断力低下
- 試合が続く
- 回復しきらない
- 筋肉より先に神経と脳が疲れる
すると
- 反応が遅れる
- 判断に迷う
- 「ミスしそう」が頭に浮かぶ→これが不安の正体
② プレッシャーは「真面目な選手」ほど強く感じる
- 勝たなきゃ
- 迷惑かけられない
- 期待に応えたい
責任感がある選手ほど自分で自分を追い込む
=心が弱いんじゃない考えられる力がある証拠
③ 身体が重いと、思考はネガティブに引っ張られる
- 動きが重い
- キレがない
- いつもより打てない・投げられない
すると
「今日ダメかも」
「相手の方が強いかも」
身体状態が心の評価基準になる→ ここ、めちゃくちゃ重要です
「負けそうになる」時、実際に起きていること
- 勝負に負けそう ❌
- 回復と整理が追いついていないだけ ⭕
能力が落ちたわけでも
メンタルが弱いわけでもない
連戦期に必要なのは「気合」じゃない
必要なのはこの3つ
① 目標を小さくする
- 勝つ → ❌
- 今日やることを1つ決める → ⭕
例
- 初球を見る
- ストライク先行
- 全力疾走1本
👉脳の負担を減らす
② 身体を“軽くする”リカバリー
- 動かない回復 → ❌
- 少し動かして流す → ⭕
軽いジョグ
呼吸
可動域を出す動き
👉 身体が軽くなると、心も戻る
③ 「不安が出る=準備ができている」サインと教える
選手にはこう伝えていい👇
「不安が出るのは、
勝ちたいと思ってる証拠だ」
不安を消そうとしない
受け入れて、やることに戻す
トレーナー・指導者としての超重要ポイント
- 励ましすぎない
- 気合を入れすぎない
- 正論を押し付けない
代わりに👇
「今の状態で、何ならできそう?」
この一言で
選手は自分を取り戻す
まとめ(選手にも指導者にも)
- 連戦で負けそうになるのは正常
- 心が弱いのではなく、回復と整理の問題
- 身体を整えると、心は後からついてくる
きみしま接骨院では身体と心の不安を取り除くために、一つ一つ課題を解決していきます。よろしくお願いいたします。