6月。梅雨に入るこの時期、こんな変化を感じていませんか?
・なんとなく身体が重い
・朝起きてもスッキリしない
・頭痛やだるさが抜けない
・関節が痛い、違和感がある
・集中力が続かない
・ケガが増えた気がする
それ、「気のせい」ではありません。
梅雨は気温・湿度・気圧が大きく変化することで
自律神経が乱れやすい時期です。
つまり、身体は“常にブレーキとアクセルが噛み合っていない状態”。
この状態で部活・トレーニング・日常生活を続けるとどうなるか。
答えはシンプルです。
👉 パフォーマンスは落ちます
👉 ケガのリスクは上がります
特に中学生・高校生。
総体・大会・レギュラー争い——
「結果を出したい時期」に限って、身体は崩れやすい。
ここで差が出ます。
“そのままやる選手”と
“整えてからやる選手”
どちらが結果を出すかは、もう分かりますよね。
【まずやるべきは“整えること”】
梅雨時期に大切なのは、
「頑張ること」ではなく “整えること” です。
自宅でできることもあります。
・朝、しっかり光を浴びる(体内時計をリセット)
・軽く身体を動かして血流を上げる
・湯船に浸かり、副交感神経を優位にする
・呼吸を整える(浅い呼吸=不調のサイン)
・冷たいものを摂りすぎない
ですが、正直に言います。
これだけでは“足りないケース”がほとんどです。
なぜなら、
すでに身体のバランスが崩れているからです。
【きみしま接骨院がやること】
当院は「その場だけ楽にする場所」ではありません。
👉 なぜ不調が出たのか
👉 なぜパフォーマンスが落ちているのか
ここを徹底的に見ます。
梅雨時期の不調に対しては——
・スーパーライザー療法による深部アプローチ(炎症・回復促進)メディチャーライトによる近赤外線とLEDのミックス。またマイクロカレント・ハイボルテージ
・関節の可動域改善(動くべきところを動かす)
・筋肉のアンバランス調整
・姿勢・動作の修正
・体幹・インナーマッスルの再教育
ただほぐすだけでは終わりません。
👉 “動ける状態”にして、再発しない身体を作る
ここまでやります。
【実際に起きていること】
梅雨の時期、来院される選手に多いのは——
・肩、肘の違和感(特に投球動作)
・膝や足の痛み(走る・踏み込む動作)
・腰痛(体幹の機能低下)
これ、共通しているのは
👉 “使い方が崩れている”こと
そしてその原因の多くが
自律神経の乱れ+身体機能の低下です。
だからこそ
「休めばいい」では解決しません。
【放置するとどうなるか】
ここが一番伝えたいところです。
不調をそのままにすると——
・フォームが崩れる
・無理な使い方が癖になる
・パフォーマンスが落ちる
・ケガを繰り返す
そして最終的に
👉 “頑張ってるのに結果が出ない状態”になります
これは本人も、保護者の方も一番つらいはずです。
【だからこそ“根本治療”】
当院が大切にしているのは
一時的な改善ではなく、根本からの改善です。
・なぜ痛くなったのか
・なぜその動きになっているのか
・どこが使えていないのか
ここを明確にし、
👉 “再発しない身体”を作る
これが本当の意味での治療です。
【最後に】
梅雨は“崩れる時期”でもあり、
同時に**“差がつく時期”**でもあります。
・なんとなく不調を感じている方
・最近パフォーマンスが落ちている方
・ケガを繰り返している方
そのサイン、見逃さないでください。
整えれば、変わります。
お気軽にご相談ください。
きみしま接骨院