💪 ジョイント・バイ・ジョイント理論に基づくトレーニング効果

ケガ予防効果が高い

可動性を出すべき場所が固まり、
安定すべき場所が不安定になるとケガの原因になります。

例:

  • 足首が固い → 膝へのストレス増
  • 股関節が硬い → 腰痛発生
  • 肩甲骨が不安定 → 野球肩・野球肘につながる

理論に沿って改善すると、
ムダな負担が減りケガしにくい身体になります。


動作がスムーズになりパフォーマンスUP

スポーツ動作は“連動”が命です。
関節が本来の役割を果たすことで、

  • 投球フォーム
  • 走る・跳ぶ
  • 体幹の回旋
  • リリース動作

などが自然にスムーズになり、
動きの質が一段上がります。


投球・スイングのパワーUP

可動性と安定性が整うことで、

  • 力の伝達効率がよくなる
  • 余計な力みがなくなる
  • 下半身→体幹→上半身の動きが連動する

ので、
「力を入れているのに弱い投球」

「軽く投げても伸びる球」
に変わります。


フォームの再現性が高まる

安定すべきところがブレるとフォームが毎回変わってしまいます。

関節が正しく働くと、
同じフォームを”安定して”繰り返せるため、

  • コントロール
  • リリースポイント
  • 打球の方向性

が安定し、競技力の安定につながります。


不調の根本原因を見つけやすくなる

単に「肩が痛い→肩を治す」ではなく、
股関節・胸椎・肩甲骨などの関係性から
どこが原因で痛みが出ているかを体系的に判断できます。

きみしま接骨院のように野球選手を診ている現場では、とても有効な理論です。


野球選手の場合に特に効果的な理由

  • 足首・股関節 → ステップや体重移動
  • 胸椎 → 回旋によるパワー発揮
  • 肩甲骨 → しなるスローイング
  • 肩 → 可動域と強度

この連動が整うことで
野球肩・野球肘の再発予防にも直結します。

トレーニング依頼たくさんいただいております。お気軽にお問い合わせください。

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