☀️ 夏休み 熱中症対策 個人管理チェック表

今年の夏も暑い。熱中症はいのちを落としかねないです。しっかりセルフチェックにて対応いたしましょう。

きみしま接骨院でチェック表作成しましたので良ければ使用してみてください。

スポーツ選手向け

氏名:____________________
学年:__________
期間:令和 年 月 日 ~ 月 日


✅ 毎日の体調チェック

項目練習前練習後
睡眠時間(目標8時間以上)
体のだるさ・疲労感□なし □あり□なし □あり□なし □あり
食欲□あり □少ない□あり □少ない□あり □少ない
頭痛・めまい□なし □あり□なし □あり□なし □あり
足がつる・筋肉の張り□なし □あり□なし □あり□なし □あり
集中力低下□なし □あり□なし □あり□なし □あり

💧 水分・塩分管理

練習前

□ 水分500ml程度補給
□ 朝食を食べた
□ 尿の色を確認した

尿の色
□ 薄い(良好)
□ 黄色(注意)
□ 濃い(脱水の可能性)


練習中

□ 15〜20分ごとに水分補給
□ のどが渇く前に飲んだ
□ 塩分補給をした
□ 休憩時に日陰で体を冷やした


練習後

□ 体重を確認した
練習前 ______kg
練習後 ______kg

体重減少
□ 0〜1%(問題なし)
□ 1〜2%(注意)
□ 2%以上(脱水状態の可能性)


🍚 食事チェック

□ 朝食を必ず食べた
□ ご飯・パンなど糖質を摂取した
□ 肉・魚・卵などタンパク質を摂取した
□ 果物・野菜を食べた
□ 水分を食事からも補給した


😴 休養チェック

□ 8時間以上睡眠
□ 就寝時間が乱れていない
□ 疲労を翌日に残していない
□ 入浴・ストレッチを行った


⚾ 練習参加判断

今日の体調

□ ◎ 絶好調 → 通常練習OK
□ ○ 少し疲労あり → 強度調整
□ △ 体調不良あり → 指導者へ相談
□ × 頭痛・吐き気・強い疲労 → 練習中止検討


🚨 熱中症サイン

以下がある場合は無理をしない。

□ めまい
□ 吐き気
□ 頭痛
□ 体が動かない
□ 判断力低下
□ 水分が取れない

→ すぐ指導者・保護者へ報告する。


今日の体調メモ




⭐ 強い選手は「練習を頑張る選手」ではなく、

「自分の体を管理できる選手」

体調管理も競技力の一部です。

お盆期間の診療についてです。

令和8年8月12日(水)通常診療

令和8年8月13日(木)完全予約制

令和8年8月14日 (金) 完全予約制

令和8年8月15日 (土) 休診

令和8年8月16日 (日)休診

令和8年8月17日~通常診療

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

7月も今日で最後。夏休み、どう過ごしていますか?

気づけば7月も今日で最後。夏休みもすでに数日が経ちました。

ここまでの時間、どう過ごしていますか?


なんとなく過ごしていませんか?

・とりあえず練習している
・なんとなく1日が終わる
・暑さでダラダラしてしまう

そんな毎日になっていないでしょうか。


本当は、こう思っていませんか?

「このままでいいのかな」
「もっと成長したい」
「周りに差をつけたい」

そう感じている選手も、少なくないと思います。


■ 夏は“差がつく時間”

夏休みは、ただの休みではありません。

自分を変えられる時間です。

同じ練習をしていても
・意識して取り組む人
・なんとなくこなす人

この差は、確実に結果に出ます。


■ 今からでも遅くない

まだ夏は終わっていません。

むしろここからが本番です。

ここでスイッチが入るかどうかで
8月、そしてその先が変わります。


■ この夏で変えるべきこと

・身体の使い方
・コンディション管理
・日々の過ごし方

「ただやる」から
「考えて取り組む」へ


■ 最後に

なんとなく過ごした夏は、なんとなくの結果で終わります。

でも、意識して過ごした夏は確実に自分を変えます。


この夏で差をつけたいなら、今動くこと。

きみしま接骨院では、トレーニング・コンディショニングを通して皆さんの成長を全力でサポートしています。

一歩踏み出すかどうかは、自分次第です。

体重管理が「ケガ予防」につながる理由

〜夏にこそやるべきコンディショニング〜

夏のコンディション管理で、とても大切な習慣があります。

それが
**「毎日体重を測ること」**です。


■ 体重=コンディションの指標

例えば、60kgの選手が1日練習をして
練習後に55kgまで落ちていたとします。

ここから
・食事
・水分補給
・睡眠

でしっかりリカバリーすることが重要です。


■ 見落としがちなポイント

次の日の朝、同じ時間に体重を測ったとき59kgだった場合

一見戻っているように見えますが、実はまだ1kg分リカバリーできていない状態です。

この「わずかな不足」が積み重なることで

・疲労の蓄積
・筋肉の回復遅れ
・パフォーマンス低下
・ケガのリスク増加

につながっていきます。


■ なぜケガにつながるのか

回復しきれていない身体は

・筋肉が硬い
・出力が出にくい
・バランスが崩れる

といった状態になります。

この状態で練習を続けると、無意識のうちに身体に負担がかかり結果として「ケガしやすい状態」になります。


■ 毎日の積み重ねが差になる

もしこの状態を毎日繰り返したらどうなるか。

気づかないうちにコンディションは落ち、最終的には

「なぜかケガが多い」
「パフォーマンスが上がらない」

という状態になります。


■ 体重管理=コンディショニングの“可視化”

体重を測ることで

・どれだけ消耗したか
・どれだけ回復できたか

が数字で分かります。

つまり、自分のコンディションを“見える化”できるということです。


■ 夏こそ食事がカギ

夏休みは、給食がなくなります。

これは大変なことでもありますが、同時に「自分で身体を作るチャンス」でもあります。

・何を食べるか
・どれくらい食べるか
・どう回復させるか

を考えることで、
選手として大きく成長できます。


■ まとめ

・体重は毎日、同じ時間に測る
・減った分は必ずリカバリーする
・回復できていない状態を放置しない

この習慣がケガ予防とパフォーマンス向上につながります。


■ 最後に

夏は、ただ頑張るだけでは結果は出ません。「どれだけ回復できているか」が全てです。

体重管理を習慣にして、自分の身体を守りながら成長していきましょう。

【夏休み限定】レベルアップトレーニング実施のお知らせ

〜この夏で差をつけるために〜

いつもご来院ありがとうございます。きみしま接骨院です。

「夏休みレベルアップトレーニング」を実施いたします。


■ この夏で差がつく理由

夏は、1年の中でも最も成長できる時期です。

一方で
・暑さによるパフォーマンス低下
・コンディション不良
・間違ったトレーニング

によって、伸び悩む選手も多く見られます。

だからこそ必要なのが
「正しいトレーニング」と「身体の土台作り」です。


■ トレーニング内容

きみしま接骨院では、単なる筋トレではなく

・身体の使い方
・柔軟性と安定性のバランス
・ケガをしない身体づくり
・パフォーマンス向上のための動作改善

を中心に指導していきます。

「動ける身体」を作ることが目的です


■ こんな選手におすすめ

・この夏で一気に成長したい
・ライバルに差をつけたい
・ケガをしにくい身体を作りたい
・次のステージ(レギュラー・上のカテゴリー)で活躍したい


■ 料金

・大人:5,000円
・こども:3,000円


■ 最後に

夏は、過ごし方で未来が変わります。

何となく過ごすか、目的を持って取り組むかで数ヶ月後の自分は大きく変わります。


この夏で差をつけたい選手へ。

今がチャンスです。

きみしま接骨院が、
あなたの「レベルアップ」を全力でサポートします。

お気軽にお問い合わせください。

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夏真っただ中。身体のリカバリーできていますか?

夏も本番を迎え、暑さが厳しい日が続いています。
皆さん、しっかりと身体のリカバリーはできていますか?

この時期は、知らず知らずのうちに疲労が蓄積しやすく、コンディションを崩しやすいタイミングです。


■ 冷たいものの摂りすぎに注意

暑さから、
・アイス
・冷たい飲み物
・冷たい麺類

が増えていませんか?

一時的に身体は楽になりますが、実は腸に大きな負担がかかっています。

腸が冷えることで
・消化機能の低下
・栄養吸収の低下
・免疫力の低下

といった状態になり、結果として身体全体のバランスが崩れやすくなります。


■ こんな症状、出ていませんか?

夏場に多いのが、いわゆる「なんとなく不調」です。

・身体がだるい
・食欲が落ちる
・寝ても疲れが抜けない
・集中力が続かない
・頭痛やめまい
・お腹の不調(下痢・便秘)

これらは単なる疲れではなく、自律神経の乱れが関係しているケースが多くあります。


■ 自律神経が乱れる原因

夏は自律神経にとって過酷な環境です。

・外の暑さと室内の冷房の温度差
・冷たい飲食による内臓の冷え
・睡眠の質の低下
・水分・ミネラル不足

これらが重なることで、身体は常にストレス状態となり、バランスを崩してしまいます。


■ 今からできるリカバリー習慣

① 内臓を冷やしすぎない

・冷たいものばかりに偏らない
・常温や温かい飲み物も取り入れる

腸の状態=身体の状態


② 睡眠の質を上げる

・エアコンは適切に使用(26〜28℃)
・寝る前のスマホを控える
・寝る前に軽く水分補給

回復できるかどうかは「睡眠」で決まる


③ 水分+ミネラル補給

・水だけでなく塩分・糖分も補給
・汗をかいた分はしっかり戻す

足がつる・だるいはサイン


④ 早めのケア

・違和感を放置しない
・疲労を溜め込まない

「まだ大丈夫」が一番危険です


■ まとめ

夏は、身体にとって負担の大きい季節です。

だからこそ大切なのは「どれだけ回復できているか」

リカバリーができている人ほど
・パフォーマンスが安定し
・ケガが減り
・結果につながります


■ 最後に

夏は頑張りすぎる季節ではなく、整えることで差がつく季節です。

少しの意識の違いが、大きな結果の違いにつながります。

無理をする前に、身体を整える。それがこの夏を乗り切る一番の近道です。

■ 当院でのリカバリーサポート

きみしま接骨院では、夏のコンディション低下や自律神経の乱れに対して、状態に合わせた施術を行っております。


● スーパーライザー(近赤外線治療)

自律神経にアプローチし、身体のバランスを整える施術です。

・首周囲の照射による自律神経調整
・血流改善
・筋緊張の緩和

夏特有の「だるさ」「疲れが抜けない」といった症状に効果的です。


● メディチャーライト(光線療法)

身体の深部までアプローチし、回復力を高める施術です。

・細胞レベルでの回復促進
・炎症の軽減
・疲労回復サポート

ケガの回復はもちろん、慢性的な疲労にも対応可能です。


■ こんな方におすすめ

・疲れが抜けない
・身体が重だるい
・寝ても回復しない
・自律神経の乱れを感じる
・夏バテ気味


■ 最後に

夏はどうしても無理をしやすい時期です。

しかし、無理を続けた先にあるのはパフォーマンス低下やケガです。

そうなる前に、“整える時間”を作ることが重要です。

きみしま接骨院では、皆様がこの夏を最高の状態で乗り切れるよう
全力でサポートいたします。

梅雨明けからの夏対策 ~パフォーマンスを落とさない4つの習慣~

7月で梅雨が明けて今からできる夏対策。

夏の大会に向けて最後の選手が多いいので夏に向けての対策を書かせていただきます。

梅雨明け“今からできる”夏対策

〜パフォーマンスを落とさない4つの習慣〜

梅雨が明けたこの時期は、1年の中でも最もコンディションを崩しやすいタイミングです。
理由はシンプルで、「暑さに身体がまだ慣れていない」からです。

この時期に差がつくのは、才能でも努力量でもなく
“準備できているかどうか”です。

今回は、現場で重要度の高い4つのポイントに絞って解説します。

① エアコン温度(=回復力を左右する)

夏に多いのが「寝苦しさによる回復不足」です。

【ポイント】
・エアコンは26〜28℃設定
・扇風機やサーキュレーターで空気を循環
・直接風を身体に当てない
・基本はつけっぱなし推奨

睡眠の質が落ちると、疲労が抜けず
→ ケガ
→ パフォーマンス低下
に直結します。

「エアコンを我慢する」は逆効果です。

② 水分補給(=パフォーマンス維持の土台)

夏の現場で最も多いミスが「水だけ補給」です。

【ポイント】
・喉が渇く前に飲む(事前補給)
・水+塩分+糖分をセットで補給
・スポーツドリンク or 経口補水を活用
・朝の体重チェック(減少=脱水)

水だけでは吸収効率が悪く、
足がつる・バテる原因になります。

③ 睡眠(=最強のリカバリー)

夏は「どれだけ練習したか」より
「どれだけ回復できているか」が重要です。

【ポイント】
・最低6〜7時間の睡眠
・寝る前にコップ1杯の水
・スマホは就寝30分前まで

睡眠不足の状態での練習は、
成長ではなく“消耗”になります。

④ リカバリー食(=疲労回復とつり防止)

暑さで食欲が落ちると、一気にパフォーマンスは下がります。

【ポイント】
・練習後30分以内に補給
・糖質+タンパク質をセットで摂取
・ミネラル(特にマグネシウム・ナトリウム)を意識

【例】
・おにぎり+プロテイン
・バナナ+牛乳
・ゼリー飲料+軽食

エネルギー不足は
→ 足がつる
→ 動けない
→ 回復が遅れる
といった悪循環につながります。

この夏ケアをしながら最高の結果を出しましょう。

【7月の予定とご案内】

〜この夏、最高のパフォーマンスを出すために〜

いつもご来院ありがとうございます。
きみしま接骨院です。

いよいよ夏本番を迎えました。
7月は、1年の中でもコンディション管理が最も重要になる時期です。


■ 7月の診療予定

きみしま接骨院は暦通りの診療となります。

・平日:通常通り診療
・土曜:通常通り診療
・日曜・祝日:休診

※ご予約・お問い合わせはお早めにお願いいたします。


■ この夏、結果が出る人の共通点

夏は「頑張った人」ではなく
“準備できた人”が結果を出します。

気温・湿度の上昇により
・体力の消耗
・集中力の低下
・ケガのリスク増加

この時期に大切なのは
「どれだけ練習するか」ではなくどれだけ整えられたかです。

■ 最後に

夏は過酷な環境ですが、
同時に「差がつく季節」でもあります。

コンディションを整えた選手は
・パフォーマンスが安定する
・ケガが減る
・結果につながる

この夏をどう過ごすかで、
その先の未来は大きく変わります。


この夏、最高のパフォーマンスを出すために
この夏、最高の準備を。

きみしま接骨院は、
皆様のコンディションを全力でサポートいたします。


【大会直前でのケガ——もう無理だと諦めていませんか?】〜“できることはないのか?”に対する答え〜

夏の大会まで、あと少し。
ここまで頑張ってきたのに——

・肩や肘を痛めた
・膝や足に違和感が出た
・思うように動けない

そんな状況になってしまったとき、
多くの選手や保護者がこう思います。

「もう間に合わないんじゃないか…」
「できることはないのか?」

結論から言います。

👉 “できることはあります”
👉 “まだ間に合う可能性は十分にあります”

ただし、やり方を間違えなければ、です。


【まずやってはいけないこと】

焦る気持ちは当然です。
ですが、その焦りから

・無理に練習を続ける
・痛みを我慢して動く
・とりあえず休むだけ

このどれかを選んでしまうと——

👉 回復は遅れます
👉 パフォーマンスは確実に落ちます

大切なのは

👉 “戦略的に回復させること”

です。


【①酸素ルーム:回復スピードを引き上げる】

当院では

👉 酸素ルーム(高気圧酸素環境)

を導入しています。

ケガをした組織は

・血流が低下する
・酸素供給が不足する

ことで回復が遅れます。

酸素ルームに入ることで

・体内に取り込まれる酸素量が増える
・細胞の修復が促進される
・炎症の軽減が期待できる

つまり

👉 “自然治癒力を最大化する環境”を作る

ということです。

「何もできない時間」を
👉 “回復を早める時間”に変えることができます。


【②きみしま接骨院での施術:原因から整える】

当院の施術は

👉 ただ痛みを取るだけではありません。

・なぜそのケガが起きたのか
・どこに負担がかかっていたのか
・身体のどこが崩れているのか

ここを徹底的に評価します。

その上で

・超音波による深部へのアプローチ
・関節可動域の改善
・筋肉バランスの調整
・姿勢・動作の修正

を行い

👉 “再発しない状態”に整えます。

痛みが引いても
原因が残っていればまた繰り返します。

だからこそ

👉 根本から整えることが重要です。


【③患部外トレーニング:止まらない選手になる】

ケガをすると多くの選手が

👉 「何もできない」と思ってしまいます。

ですがそれは違います。

👉 “できることは必ずあります”

例えば——

・上半身のケガなら下半身トレーニング
・下半身のケガなら体幹・上半身強化
・呼吸・姿勢の改善トレーニング

当院では

👉 患部外トレーニング

を指導しています。

これにより

・身体の使い方が改善する
・左右差が整う
・パフォーマンスの土台が上がる

結果として

👉 “復帰後に前より良くなる選手”が生まれます。

ケガはマイナスではなく

👉 **“身体を見直すチャンス”**です。


【④栄養指導:回復力を引き上げる】

そして見落とされがちなのが

👉 栄養です。

当院では

👉 管理栄養士による栄養指導を行っています。

ケガの回復には

・タンパク質(修復)
・炭水化物(エネルギー)
・ビタミン・ミネラル(調整)

が必要不可欠です。

しかし実際には

・食事量が足りていない
・バランスが偏っている
・回復に必要な栄養が不足している

選手が非常に多いです。

栄養が足りなければ

👉 どんな治療をしても回復は遅れます。

👉 正しく食べるだけで回復は加速します。


【ここで差がつく】

同じケガをしても

・何もせず時間が過ぎる選手
・できることを積み重ねる選手

この差は

👉 大会当日にそのまま出ます。


【最後に】

ケガをしたとき、
一番怖いのは

👉 “何もできないと思い込むこと”

です。

ですが実際は違います。

👉 回復を早めることができる
👉 パフォーマンスを落とさないことができる
👉 むしろレベルアップすることもできる

すべては

👉 “今どう動くか”で決まります。


大会までの時間は限られています。
だからこそ、正しい選択を。


“まだ間に合います。”


お気軽にご相談ください。

酸素ルーム・施術・トレーニング・栄養指導まで
トータルでサポートいたします。

きみしま接骨院

【試合・練習後の“リカバリー”で差がつく】〜疲労を抜く選手と、溜める選手の決定的な違い〜

練習や試合が終わったあと、あなたは何をしていますか?

「とりあえず休む」
「スマホを見て終わり」
「お風呂に入って寝るだけ」

もしこれだけで終わっているなら——

👉 非常にもったいないです。

なぜなら、パフォーマンスの差は
“練習中”ではなく“練習後”に生まれるからです。

同じ練習をしても、
回復できる選手とできない選手では

👉 翌日の動きがまったく違います。

そしてそれが積み重なることで

👉 結果に大きな差が出ます。


【リカバリーとは何か?】

リカバリーとは単なる「休むこと」ではありません。

👉 “回復を早めるための行動”です。

・疲労物質を流す
・筋肉の回復を促す
・自律神経を整える
・次の日に動ける状態を作る

これを意図的に行うことが重要です。


【①有酸素運動:疲労を“流す”】【超重要】

試合後や練習後に、完全に止まっていませんか?

実はこれ、回復を遅らせます。

おすすめなのは

👉 軽い有酸素運動(アクティブリカバリー)

です。

具体的には——
・軽いジョグ(20〜30分)
・バイク
・ウォーキング

ポイントは

👉 “息が上がらない強度”で行うこと

これを行うことで

・血流が良くなる
・疲労物質(乳酸など)が流れる
・筋肉の張りが軽減する

結果として

👉 回復スピードが上がります。

逆に何もしないと

👉 疲労がそのまま残る

これが翌日の動きの重さにつながります。


【②交代浴:自律神経と血流を整える】

次におすすめなのが

👉 交代浴(温冷浴)

です。

やり方はシンプル。

① 温かいお湯(38〜40℃)に3分
② 冷水(またはシャワー)に1分
③ これを3〜5セット繰り返す

これだけです。

効果はかなり大きく——

・血管の収縮と拡張を繰り返す
・血流が一気に促進される
・自律神経が整う
・疲労感が軽減する

特に梅雨時期は

👉 自律神経が乱れやすい

ため、交代浴は非常に有効です。

「時間がない」という選手は

👉 最後に冷水を浴びるだけでもOK

これだけでも回復に差が出ます。


【③食事:回復の“土台”】【最重要】

そして最も重要なのが

👉 食事です。

どれだけケアしても、
栄養が足りなければ回復はしません。

リカバリーに必要なのは主に3つ。


① 炭水化物(エネルギー補給)
・ご飯、パン、麺類など

運動で消費したエネルギーを補います。
これが不足すると

👉 回復しない+次の日動けない


② タンパク質(筋肉修復)
・肉、魚、卵、プロテインなど

傷ついた筋肉を修復する材料です。
不足すると

👉 疲労が抜けない+ケガしやすくなる


③ ビタミン・ミネラル(調整役)
・野菜、果物、味噌汁など

身体の機能を正常に戻します。
特に汗をかく選手は必須です。


【タイミングがすべて】

ここが非常に重要です。

👉 運動後30分以内に栄養補給

このタイミングは

👉 “ゴールデンタイム”

と呼ばれ、吸収率が高い時間帯です。

理想は

・おにぎり+プロテイン
・バナナ+牛乳
・軽食+水分補給

その後、しっかり食事を摂る。

これができるかどうかで

👉 回復の質が変わります。


【やってはいけないNG行動】

よくあるのがこちら👇

・食事を抜く
・お菓子やジュースで済ませる
・何も食べずに寝る
・水分補給をしない

これを続けると

👉 確実にパフォーマンスは落ちます。


【まとめ】

リカバリーで大切なのは3つ。

👉 有酸素運動で“流す”
👉 交代浴で“整える”
👉 食事で“回復させる”

これを習慣にするだけで

・疲労の抜け方
・翌日の動き
・ケガのリスク

すべてが変わります。


【最後に】

強い選手は、特別なことをしているわけではありません。

👉 “当たり前のリカバリー”を徹底しています。

逆に言えば——

👉 ここをやるだけで差がつきます。

今の積み重ねが、未来の結果を作ります。

今日の練習の疲れ、
そのままにしますか?

それとも回復させますか?


お気軽にご相談ください。
リカバリー方法や食事指導も行っております。

きみしま接骨院