シンスプリント(脛骨内側)

シンスプリントとは、皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

最近、子供たちは陸上や駅伝の練習で来院される選手が増えてきております。

人数が少ないので、部活動を併用して行っている選手が多いいのが理由に挙げられると思います。

痛みは脚の前面の外側か後面の内側で起こります。(脛骨内側)

一般的には、シンスプリントの痛みは運動の開始時から起こりますが、運動を継続していると弱くなってきます。

最初は、走ったり歩いたりしているときに、かかとが着地した直後にだけ痛みを感じます。さらに走り続けると、足がついている間ずっと痛むようになり、やがて常に痛みがある状態になります。

通常、安静にすると痛みがなくなります

  • 痛みが脚の膝から下の前面または後面に起こります。
  • 氷冷、鎮痛薬、安静、ストレッチ運動が役に立ちます。

≪グレード≫

Grade Ⅰ:運動時のみ痛みがある。
Grade Ⅱ:運動前後に疼痛(とうつう=うずくような痛み)があるがスポーツ活動に支障はない。
Grade Ⅲ:運動前中後に疼痛がありスポーツ活動に支障をきたす。
Grade Ⅳ:疼痛が強くスポーツ活動は不可能。

当院では、エコー検査やテーピング、施術を行います。中々、難治な場合がありますので、その場合にはリハビリのトレーニングやインソールなども提案させて頂きます。

痛いままにしていると疲労骨折を起こすことがありますので、早めの来院をお待ちしております。

きみしま接骨院

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