きみしま接骨院とは

「あなたの身体に合わせたオーダーメイド治療」
一人ひとりに寄り添い、丁寧にサポートします。


◆ ごあいさつ

きみしま接骨院では、患者さまの声を大切にしながら、症状や生活スタイルに合わせた

オーダーメイドの治療をご提案しています。


流れ作業のような施術ではなく、しっかりとお身体に向き合い、根本からの改善を目指します。


◆ 当院の特徴

🔹 一人ひとりに合わせた治療プラン
症状や体調は人それぞれ。丁寧なカウンセリングを行い、最適な施術をご提案します。

🔹 手技 × 最新機器を組み合わせたケア
手による施術はもちろん、超音波治療などの機器も活用し、より早い回復をサポートします。

🔹 スポーツ障害から日常の不調まで幅広く対応
学生アスリートからご高齢の方まで、幅広い年代にご利用いただいています。


◆ このような方におすすめです

  • 慢性的な肩こり・腰痛でお悩みの方
  • スポーツでのケガ(捻挫・肉離れ・打撲など)
  • 関節の動きが悪くなり、日常生活に支障がある方
  • 体のバランスを整えたい方
  • パフォーマンスを上げたい方
  • 体の不調でお悩みの方。
  • 体の相談したいが誰にしたらいいか悩んでいる方。

◆ 治療の流れ

1️⃣ カウンセリング(お悩み・生活習慣のヒアリング)
2️⃣ お身体の状態チェック(姿勢・関節・筋肉の確認)
3️⃣ オーダーメイド治療プランのご提案
4️⃣ 施術(手技+必要に応じた物理療法)
5️⃣ アフターケア指導(ストレッチや生活アドバイス)


◆ 院長からのメッセージ

「患者さま一人ひとりに本気で向き合うこと」を大切にしています。
その場しのぎではなく、長く健康で動ける身体づくりを一緒に目指していきましょう。


◆ アクセス・お問い合わせ

📍 住所:栃木県那須塩原市上厚崎658-8 ハーモニースクエア上厚崎1‐B
📞 電話:0287‐61‐4740
🌐 公式line 

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超音波治療器の実際

1. 基本作用

  • 温熱作用
    組織を深部から温め、血流促進・代謝改善・筋緊張緩和。
  • 非温熱作用
    細胞レベルでの微細振動(ミクロマッサージ)により、炎症抑制や治癒促進。

2. 臨床で期待できる効果

  • 疼痛緩和
    ・慢性腰痛、肩こり、関節痛などに有効
  • 組織修復促進
    ・捻挫・肉離れ・打撲後の回復サポート
  • 可動域改善
    ・五十肩や膝関節拘縮などにおける関節可動域の改善
  • 瘢痕組織の柔軟化
    ・術後の癒着、硬結部位のリリースに使用

3. 使用場面の具体例

  • 急性期(48時間以降)
    → 温熱作用は避け、低出力で非温熱作用中心に
  • 亜急性期~慢性期
    → 深部加温によりリハビリやストレッチの効果を高める
  • リハビリ併用
    → 超音波後に運動療法・ストレッチを組み合わせることで治療効果増大

4. 使用上の注意点(禁忌)

  • 出血や急性炎症のある部位
  • 悪性腫瘍部位
  • ペースメーカー埋め込み部位

まとめ

超音波治療は、

  • 急性期には非温熱作用で修復サポート
  • 慢性期には深部加温で代謝促進・柔軟性改善
    という2つの軸で使い分けが可能。

「手技 × 超音波 × 運動療法」 の組み合わせが、接骨院での最も効果的な活用方法です。

きみしま接骨院では、スポーツ障害などに特に使用しています。

毎日のケアや対応に関しては本当に必要なのでお気軽にお問い合わせください。

野球のスローイングの大切さ。

きみしま接骨院では野球選手の来院が本当に多いいです。

肘や肩のケア及び治療は必須となります。

そのうえで、スローイングの修正が大切になします。

大人になるとスローイングは中々修正が聞かないので今行っていくことが大切です。

野球のプレーの多くは「投げる」ことから始まります。キャッチボール、守備、送球、ピッチング。どのポジションでも、正しいスローイングは欠かせません。

1. 基礎技術の土台

スローイングは野球の基本動作。正しいフォームを身につけることは、守備や投球の精度を高めるだけでなく、すべてのプレーの安定につながります。

2. ケガの予防

無理な投げ方やクセのあるフォームは、肩や肘に大きな負担をかけます。小さな違和感を放っておくと、大きな故障につながることもあります。正しいスローイングを身につけることは、ケガを防ぐ最良の方法です。

3. パフォーマンスの向上

「正しく投げる」ことができれば、少ない力で速く・正確にボールをコントロールできます。余計な力が抜けることで、試合終盤まで安定したプレーを発揮できます。

4. 信頼される選手になる

正確で安定した送球は、チームメイトからの信頼を生みます。「あの人に投げてもらえば安心だ」と思われる選手は、どのチームでも必要とされる存在です。


まとめ

スローイングは単なる「キャッチボール」ではなく、野球選手としての成長・パフォーマンス・ケガの予防のすべてを支える基盤です。
毎日の練習の中で、フォームを確認し、正しく投げることを大切にしていきましょう。

きみしま接骨院ではパーソナルトレーニングにてスローイング指導も行っております。

お気軽にお問い合わせください。

原点に変えることの大切さ。

人は何かに行き詰まったときや不調を感じるとき、つい複雑な方法や新しい手段に頼りがちです。
しかし「原点に立ち返る」ことは、迷いをなくし、本当に大切な基盤を再確認する意味があります。

  • シンプルに考え直せる:複雑になった思考や方法を整理し、基本に戻ることで軌道修正ができる。
  • 自分の現在地を知る:出発点を意識することで、どこまで来たか・どこに向かうのかを再確認できる。
  • 安定感を取り戻せる:土台を再確認することが、不安や焦りを和らげる。

原点に戻ることの大切さと身体の原点とは?

私たちの身体は、とても複雑なようでいて、実は「基本」が一番大事です。
調子を崩したときや思うような成果が出ないときほど、難しい方法を探すのではなく、まず「原点に戻る」ことが大切になります。

それでは、身体の原点とは何でしょうか?


それは 呼吸・食事・睡眠・姿勢・心の状態 です。

  • 呼吸:深くゆったりとした呼吸ができているか。
  • 食事:必要な栄養をしっかり取れているか。
  • 睡眠:十分な休養で心身を回復できているか。
  • 姿勢と動き:無理のない自然な姿勢・歩き方ができているか。
  • :ストレスや不安に押されすぎていないか。

この5つが整っていれば、身体は本来の力を発揮できます。逆に、どれかが崩れると、トレーニングや治療の効果も半減してしまいます。

だからこそ、困ったときには 「まず原点に立ち返る」
それが、回復や成長の一番の近道です。

そんな原点から身体を考えております。

お気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院

夏の疲れが中々抜けずに困っている方へ

身体のだるさが抜けない方へ

最近、「疲れがとれない」「朝起きてもスッキリしない」と感じていませんか?


季節の変わり目や気温の変化、ストレスや生活リズムの乱れなどが重なると、体は知らず知らずのうちに負担を受けています。

だるさを和らげるためのポイントは次の通りです。

  • 睡眠の質を整える
  • 栄養バランスを見直す
  • 軽い運動やストレッチ
  • お風呂や交代浴
  • 休養を「罪悪感なくとる」

身体からのサインを無視せず、必要なときには専門家のアドバイスやケアを受けることも有効です。
少しずつ整えていけば、必ず元気は戻ってきます。

きみしま接骨院では身体からの、サインについて様々な分野からアプローチしています。

血流を良くすることの身体への影響

血液は、全身に酸素や栄養を届け、老廃物を回収する「流れるライフライン」です。
その流れが滞ると、冷え・肩こり・疲労感・集中力の低下など、さまざまな不調の原因になります。
逆に、血流を良くすると身体にはこんな良い影響があります。

1. 疲労回復が早まる

酸素や栄養が筋肉や臓器にしっかり届き、老廃物の排出もスムーズになるため、疲れが取れやすくなります。

2. 免疫力が高まる

血液には免疫細胞も含まれており、体の隅々に巡ることでウイルスや細菌から守ってくれます。

3. 脳の働きが良くなる

脳は大量の酸素とブドウ糖を必要とします。血流が良いと集中力や記憶力が高まり、頭の冴えを感じやすくなります。

4. 代謝アップ・体温上昇

血流が改善すると体温も上がりやすくなり、基礎代謝が高まります。冷え性やむくみの改善にもつながります。

5. 自律神経が整いやすくなる

温かい血液が全身を巡ることでリラックス効果が得られ、心身のバランスも安定します。

スーパーライザー療法を行って星状神経節に対するアプローチや自律神経に対するアプローチなどを考えております。

ほかにも様々な対応をしながら行っております。

お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院

夏に負けない身体を作る。

夏休みが終わり学校生活が始まりました。

皆さん生活リズムは戻っていますか?

今年の夏は暑かったと思いますが、故障に悩んだ選手も少なくないのではないでしょうか?

そんな選手に向けて、当院ではYouTubeを作成して選手に送ったりしています。

管理栄養士と提携して作成していますので良ければ見てみてください。

良ければ見てみてください。

県北から世界へつながる選手を作る為に、身体から・栄養から・睡眠からを作っていければと思っております。

きみしま接骨院

夏の疲労と故障の原因 スポーツ選手編

🏃‍♂️スポーツ選手向け:夏の疲労と故障の原因

1. 高温下での過剰な運動負荷
  • 夏は気温・湿度ともに高く、体温が上がりやすい
  • 通常のトレーニングでも心臓・筋肉・神経への負担が増し、オーバートレーニング症候群や熱中症のリスクが上昇
2. 脱水・電解質の不足
  • 発汗によってナトリウム、カリウム、マグネシウムなども失われ、筋肉のけいれんやけがの引き金に
  • 疲れやすくなり、集中力低下→プレーの精度低下→接触プレーや転倒によるケガにつながる
3. 栄養不足(とくに朝食欠食・糖質不足)
  • 夏は食欲が落ち、エネルギー・タンパク質・ビタミンが不足しがち
  • 筋損傷からの回復が遅れ、慢性疲労や肉離れ・関節痛の原因になる
4. 睡眠の質の低下とリカバリー不足
  • 暑さで寝苦しく、深い眠りに入りにくい
  • 成長ホルモンの分泌が減り、筋修復・疲労回復が遅れる
5. 冷房による自律神経の乱れ
  • 冷えすぎた室内と炎天下との温度差で、内臓・神経がストレス状態
  • 胃腸の調子が悪くなり、食事量が減ってさらに疲労がたまる悪循環

✅具体的な予防・対策

🔹水分補給ルール(体重を基準に)
  • 体重1kg減=1Lの水分ロス →練習前後で体重チェック
  • 運動30分前に250ml、練習中は15〜20分ごとに150〜250ml
  • ナトリウム入りのスポドリを活用(塩分も重要)
🔹夏向けの食事
  • 冷たいものばかりでなく温かいスープや味噌汁で水分+塩分+栄養補給
  • 主食+主菜(肉魚卵)+副菜(野菜)を意識
  • クエン酸(梅干し・レモン)やビタミンB群(豚肉・玄米・納豆)を意識的にとる
🔹睡眠とクールダウン
  • 寝る前に「ぬるめの入浴(38℃程度)」で副交感神経を優位に
  • 寝室の温度は26〜27℃+扇風機で風を循環
  • 練習後は**ストレッチや交代浴(温冷交互浴)**で疲労回復を促進

🧠監督・指導者へのアドバイス

  • 夏季は**「休ませる勇気」も大切**
  • 無理をさせると、秋以降にパフォーマンス低下・長期離脱のリスク
  • 選手の顔色・体重・食欲・睡眠状態をチェックする習慣をチームで共有

選手の体を守るためにもしっかりとコミュニケーションとっていきましょう。

夏の疲労と体の故障の原因

🌞夏の疲労と故障の主な原因

1. 高温多湿による体温調節機能の乱れ
  • 汗をかいても蒸発しにくく、体温が下がらない
  • 体温調節にエネルギーを使い、疲れがたまりやすい
2. 脱水と電解質不足
  • 発汗によって水分・塩分(ナトリウム、カリウムなど)を大量に失う
  • 筋肉のけいれん、集中力の低下、パフォーマンスの低下、熱中症リスクが増加
3. 睡眠の質の低下
  • 夜間の気温が高く、熟睡できない
  • 睡眠不足が続くと、回復力が落ちて疲労が蓄積
4. 食欲低下・栄養不足
  • 暑さで食欲がなくなり、冷たいものばかり食べがち
  • タンパク質やビタミン・ミネラルが不足し、疲労回復や修復機能が低下
5. 自律神経の乱れ
  • 温度差(屋内の冷房と屋外の暑さ)で自律神経が疲弊
  • 疲れやだるさ、胃腸不調、頭痛などの症状が出る
6. 過度な運動と回復不足
  • 高温下での練習や試合で通常以上の負荷がかかる
  • しっかり休まないと筋肉や関節に疲労が蓄積し、故障につながる

🛡️予防と対策のポイント

  • 小まめな水分・塩分補給(経口補水液やスポーツドリンクを活用)
  • 日中の屋外活動を避け、朝・夕方の涼しい時間帯に調整
  • 冷房と外気温の差を小さくする(冷房の設定温度は25~28℃が目安)
  • タンパク質・ビタミンB群・クエン酸を意識した食事
  • 睡眠環境の見直し(扇風機・冷感寝具など)

高校野球のトレーナー活動をしていて大切なのは、故障を防いで年間通して練習し続けることになります。

夏の疲労を残さないようにしっかりと対応していきましょう。

クマ出現 クマに遭遇したら

最近クマの出現情報が流れています。

クマが出現したときに

クマに出会ったら、命に関わる非常に危険な状況です。状況に応じて正しい対処をすることが重要です。以下に、クマに遭遇したときの基本的な対処法を紹介します。


🐻 クマに出会ったときの基本行動

1. 絶対に走らない!

  • クマは時速50km以上で走れます。走ると「獲物」として追われる可能性があります。

2. 落ち着いて、ゆっくり後退する

  • クマを刺激しないように、目を離さずにゆっくりと後ろに下がってください。
  • 大きな声を出したり、急な動きをしないこと。

3. クマを直視しない(威嚇と取られることもある)

  • 斜めに視線を送りながら、姿勢を低くせずにゆっくり離れます。

4. 荷物や服を置いて注意を逸らす

  • 食べ物やリュックを置いて、クマの注意を逸らしつつ逃げるのも有効な場合があります。

5. 攻撃してきた場合

  • クマの種類と状況によって異なります:
クマの種類対応方法
ツキノワグマ(日本本州など)目を離さず、大きく見せる(腕を広げる)。攻撃されたら抵抗する。
ヒグマ(北海道)背を向けずに後退。攻撃された場合、倒れたふりはあまり効果がないので、できる限り抵抗する。

🧭 遭遇を避けるための予防策
  • 鈴やラジオで音を出しながら歩く(クマに人間の存在を知らせる)。
  • 単独行動を避ける
  • クマの目撃情報を事前に調べる(登山口や自治体の情報)。
  • 食べ物の管理を徹底する(においで寄ってくる)。

📞 万が一、被害にあった場合

すぐに警察または自治体、地元の猟友会などに連絡してください。

通報はあなた自身の安全確保にもつながります。


自分の命が一番です。

きみしま接骨院

甲子園

甲子園が開幕しました。

3年前から高校野球に携わることが出来本当に感謝です。

そんな選手達にはこの熱い夏を迎えるにあたり様々な対策を行っていました。

甲子園で活躍している選手にとって「リカバリー(回復)」は、次の試合でのパフォーマンス維持やケガの予防において極めて重要です。

特に真夏の連戦や過酷な環境下で戦う高校球児にとっては、疲労を翌日に持ち越さないことが勝敗や選手生命に大きく影響します。


🏟️ 甲子園選手に必要なリカバリー要素

1. 水分・電解質補給(熱中症予防)
  • 汗で失われる水分・塩分・ミネラルの補給は必須。
  • 試合後や練習後には経口補水液スポーツドリンクを活用。
  • 目安:体重1kgあたり40〜50mlの水分を補給。
2. 高タンパク・高糖質の食事
  • 筋肉の修復とエネルギー補給が重要。
  • 試合直後〜30分以内にリカバリーフード(例:おにぎり+プロテイン、バナナ+牛乳)を摂取。
  • タンパク質20g以上、糖質60g以上が目安。
3. クールダウン(整理運動+ストレッチ)
  • 試合後に軽くジョギングし、筋肉の血流を促す。
  • 静的ストレッチで筋肉の張りを和らげる。
4. アイシングと温冷交代浴
  • 肩・肘・膝・足首など酷使部位のアイシング(15〜20分)。
  • ホテル・宿舎では**交代浴(温冷交互の入浴)**で疲労物質の排出を促す。
5. 質の高い睡眠
  • 成長ホルモンが最も分泌されるのは深夜1〜3時の熟睡時
  • スマホ・TVは寝る1時間前にOFF。
  • アイマスクや耳栓も有効。
6. セルフケアとメディカルチェック
  • フォームローラーやストレッチポールを使った筋膜リリース。
  • 疲労のサインを見逃さず、トレーナーや接骨院で早めの対処を。

💡リカバリーで差がつくポイント

一般的な選手トップ選手(甲子園で活躍)
試合後は水だけで済ませる経口補水+リカバリーフード
湯船に長時間浸かる交代浴を計画的に活用
翌朝まで疲れが残る睡眠と食事でリセット完了

📌 補足:チーム全体でできる取り組み

  • チームでのリカバリーミーティング(試合後の振り返り+疲労確認)
  • リカバリー担当スタッフの配置(管理栄養士・トレーナー)
  • 携帯型アイシング機器やリカバリーシートの導入

様々対応していましたのでお気軽にお問い合わせください。