目標設定

新シーズンスタートの4月になりました。

新入生や入学式など様々なイベントが舞い降りてきていると思います。

そんな選手たちも不安や希望の中日々を過ごしています。

その中で大切になってくるのが目標設定です。

目標設定には種類があるのをご存じですか?

この目標設定を間違えないでほしいなと思います。

特に選手は、成果目標に対してアプローチをしている選手が多いいですが、小学生や中学生に必要なのは、過程目標やパフォーマンス目標なケースが多いいです。

それは、成長期の為体の大きさによってパフォーマンスの違いが出てくるからです。

高校生以上になるとまた話は違っていますが、小学生・中学生は目標設定をしっかりしていきましょう。

社会人も頭を整理するといろいろと見えてくるものがあります。

毎日行うもののルーティンは、時間と場所を決めるのが一番かなと思います。

自分も毎日勉強の目標設定かけております。

きみしま接骨院

中学ソフトボール大会

先日、当院でサポートしている選手が

第21回都道府県対抗全日本中学生女子大会※JOCジュニアオリンピックカップに出場しました。

栃木県の結果はなんと…

優勝は逃したものの大健闘。

素晴らしい結果を出していました。

また、サポート選手も活躍していたそうで感謝感謝です。

お疲れ様です。

県北から世界にをテーマに頑張っていきます。

きみしま接骨院

メディカルチェック

メディカルチェックについてのお話です。

体の不調はないが、怪我や故障が気になる。

身体が張ってないか気になる方は多くいらっしゃると思います。

そんな選手にはメディカルチェックを行っております。

一部抜粋しました。

当院では、故障をしない身体づくり・心づくり・普段の動きを考えていおります。

個人もチームの依頼も受けていますのでお気軽にお問い合わせください。

故障してからでは遅いですが何をしていいか分からず悩んでいる選手は本当に多いいです。

きみしま接骨院

なかなか治らない痛み

当院には中々痛みが治らずに悩まれて来院する方も少なくありません。

どんな症状で痛みが出ている可能性があるか痛みについて書かせていただきます。

. 慢性的な炎症や疾患
  • 関節炎(リウマチ、変形性関節症など)
  • 神経痛(坐骨神経痛、三叉神経痛など)
  • 線維筋痛症(全身の痛みが続く疾患)

このような症状で悩む方は本当に多いいです。

2. 筋肉や靭帯の損傷
  • 筋肉の過度な負荷や使いすぎ(オーバーユース)
  • 捻挫や肉離れが完全に回復していない
  • 慢性的な筋膜炎や腱炎

当院ではスポーツ障害で悩む選手も多く来院しています。

オーバーユースの為、身体のバランスを崩してほかの部分を痛める選手も少なくありません。

3. 神経の圧迫や損傷
  • ヘルニアや脊柱管狭窄症(背骨の神経が圧迫される)
  • 坐骨神経痛や手根管症候群(神経が圧迫されることで痛みが持続)
  • 帯状疱疹後神経痛(ウイルス感染後に神経痛が残る)

神経系の症状は長期化している方が多いいです。悩んだままにしている方も多いいです。

4. 血流障害
  • 動脈硬化や血栓症(血の巡りが悪くなることで痛みを引き起こす)
  • 末梢神経障害(糖尿病などが原因で神経がダメージを受ける)

筋肉の緊張による血流不全も多いいです。

5. ストレスや心理的要因
  • 自律神経の乱れ(ストレスが原因で慢性的な痛みを感じる)
  • うつ病や不安障害(痛みの感じ方が増幅されることがある)

当院では、スーパーライザー療法で星状神経節ブロックに対応しているケースも多いいです。

6. 栄養不足や代謝異常
  • ビタミンD不足やカルシウム不足(骨や筋肉に影響)
  • 甲状腺機能低下症(代謝が低下し、痛みが続くことがある)

スポーツ選手は栄養不足になっているケースも少なくありません。

対策
  • 生活習慣を見直す(姿勢・運動・食生活・ストレス管理)
  • 温熱療法やストレッチを試す(痛みの種類によって適応)

きみしま接骨院では様々な方が来院されます。保険適応の患者様は保険内施術が出来ますが、慢性的な方は保険外施術となります。

ご理解の上来院して頂ければと思います。

もちろん、診察の際にしっかりとお話させていただきます。

春休みに知ってほしい二次成長

子どもの二次成長(思春期の成長)の特徴について、男女別にわかりやすくまとめました。二次成長は個人差がありますが、おおよそ 10〜18歳 の間に起こります。

🔹 男子の二次成長の特徴

(開始時期:10〜15歳ごろ、ピークは13〜16歳)

1. 身長・体型の変化

急激に身長が伸びる(成長スパート)
 ➡︎ 平均で 年間10cm前後 伸びることも!
肩幅が広がる・筋肉がつきやすくなる
骨が太くなり、体全体ががっしりする

2. 声の変化(声変わり)

のどぼとけが発達し、声が低くなる
✅ 声がかすれたり、不安定になったりする時期がある

3. 体毛の発達

ひげ・わき毛・陰毛が生え始める
手足の毛も濃くなる

4. 生殖器の発達

精巣・陰茎が大きくなる
精通(初めての射精)を経験する

5. 皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなる

顔や背中にニキビが増えることがある

6. 汗のニオイが強くなる(体臭の変化)

✅ アポクリン汗腺の発達により、脇や足のニオイが強くなる

🔸 女子の二次成長の特徴

(開始時期:8〜14歳ごろ、ピークは10〜14歳)

1. 身長・体型の変化

成長スパートで急に身長が伸びる(男子より早い)
丸みを帯びた体型になる(脂肪がつきやすくなる)
骨盤が広がる

2. 胸の成長(乳房の発達)

最初は乳頭周りがふくらみ、その後全体的に大きくなる

3. 体毛の発達

わき毛・陰毛が生え始める

4. 初経(初めての生理)

初経の時期は平均12歳前後(個人差あり)
最初のうちは生理周期が不安定なことが多い

5. 皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなる

Tゾーン(おでこ・鼻)やあご周りにニキビが出やすい

6. 汗のニオイが強くなる(体臭の変化)

男子と同じく、脇や足のニオイが強くなることがある

🔹 共通する特徴(男子・女子ともに)

情緒が不安定になりやすい(イライラ・落ち込みやすい)
自分の体の変化を気にするようになる
異性を意識し始める

🔸 二次成長に伴う悩みと対応策

悩み対応策
ニキビが増える洗顔・保湿をしっかりする(皮脂を取りすぎない)
体臭が気になる汗をこまめに拭く・デオドラントを使う
身長の伸びが不安栄養バランスの良い食事・十分な睡眠・運動をする
生理が始まって不安ナプキンの使い方を学び、事前に準備しておく
声変わりで話しづらい無理に声を出さず、のどを休める
🔹 まとめ

二次成長は 個人差が大きい ので、周りと比べすぎず、自分のペースで成長することが大切です!
また、体の変化に対する知識を持っておくと、不安を減らすことができます。

特にスポーツをしている選手は大きな戸惑いを起こしやすい時期ですのでトレーニングについて考えながら身体についてもしっかりと考えていきましょう。

高校に行く前の準備期間として

中学を卒業して、高校までの部活動が始まる前の期間は皆さんいかがお過ごしですか?

スポーツをしている中学生が高校入学までのオフシーズンにやっておくべきことをまとめました。高校の部活動や体育のレベルが上がるため、しっかり準備しておくとスタートダッシュを切れます!

1. 体力・筋力の向上(基礎作り)

▶︎ 理由:高校では競技レベルが上がり、運動量も増えるため

  • 持久力を強化:ジョギング、サイクリング、縄跳び、プールなどで心肺機能を高める
  • 筋力アップ:スクワット、ランジ、プランク、腕立て伏せで全身の筋力をつける
  • 柔軟性向上:ストレッチやヨガでケガ予防&動きの可動域を広げる

★ポイント
高校入学後にケガをしにくい体を作るために、無理なく継続できるトレーニングメニューを確立しておく必要があるでしょう。

2. 技術の向上(基礎スキルの見直し)

▶︎ 理由:高校の部活では基礎技術が完成している前提で練習が進むため

  • スポーツごとの**基本動作(フォーム・スイング・ドリブルなど)**を確認し、改善点を洗い出す
  • 動画を撮影してフォームチェックをする
  • イメージトレーニングを取り入れて、頭の中でも動きを整理する

★ポイント
基礎を固めることで、高校での練習にスムーズに対応できるようにするいつ用があるでしょう。

3. ケガの予防・コンディショニング

▶︎ 理由:高校の部活は練習量が増え、体への負担も大きくなるため

  • アイシングやストレッチの習慣をつける
  • 正しい休息と栄養補給を意識する(特にタンパク質・ビタミン・ミネラル)
  • 体の痛みや違和感があれば早めにケアする(病院や整体で診てもらうのも◎)

★ポイント
高校の厳しい練習に耐えられる体作りをする。

4. 高校の部活動リサーチ&目標設定

▶︎ 理由:高校の部活のレベルや方針を知っておくと、スムーズにスタートできるため

  • 志望校の部活の強さや方針を調べる(HP・SNS・先輩の話など)
  • 顧問の先生や先輩に話を聞く(練習内容・チームの雰囲気など)
  • 「高校でどんな選手になりたいか」を考えて、目標を設定する

★ポイント
「高校でレギュラーになりたい!」「全国大会に出たい!」など、目標を決めると練習の質も上がる。

5. メンタル強化(自信をつける)

▶︎ 理由:高校ではプレッシャーや挫折を経験することが増えるため

  • 試合や練習での反省をポジティブに捉える(ノートに記録するのも◎)
  • 自分の強み・弱みを分析し、改善策を考える
  • リラックス方法を身につける(深呼吸、音楽、読書など)

★ポイント
メンタルが強い選手は、プレッシャーに負けずに成長できる。

6. 勉強習慣を作る(スポーツと学業の両立)

▶︎ 理由:高校では勉強も難しくなり、部活と両立が必要になるため

  • 短時間で集中して勉強する習慣をつける(1日30分でもOK)
  • 定期テスト対策の勉強法を確立する
  • スキマ時間を活用する(移動中に単語帳を見るなど)

★ポイント
スポーツ推薦を狙う場合でも、成績は大事!テストで赤点を取らないように注意しましょう。

まとめ

オフシーズンは、体力・技術・メンタル・勉強の準備をする大事な期間
この時間を有効に使うことで、高校でのスタートがスムーズになり、より良い結果を出せるようになります。

きみしま接骨院では、トレーニングについての話も行っております。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

競技復帰で悩んでいる選手へ

競技復帰は選手にとっても、指導者にとっても、保護者にとっても悩ましいと思います。

当院にもその悩みを持った選手が本当に多いいの出簡単な表を作成いたしました。

症状や負傷部位・競技によっても違いはありますが、大きな段階としてお話いたします。

是非参考までにご覧ください。

お困りの選手はお気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院

能力の開発と能力の転用

この冬シーズントレーニングを頑張った選手は多いいのではないでしょうか?

特に情報の民主化が起きている現代では、能力の開発に向けて身体をいじめ抜いた選手は少なくないはずです。

しかし、冬トレ頑張ったのにシーズンに入ってからグランドでのプレーであれ…と感じる選手も少なくないのではないでしょうか?

能力の開発を行っても能力の転用が出来ていない選手は少なくありません。

個々の部分で、戸惑う選手は少なくありません。

筋肉が強くなったがプレーまでうまくいっていない選手は、能力の転用に対するトレーニングを行うべきですので、悩んでいる選手はお気軽にお問い合わせください。

せっかく頑張ったトレーニング、身体にはしっかり蓄積されています。

この身体を競技に生かしていきましょう。

きみしま接骨院