スポーツの動きと脳の働き

試合が始まる次期、冬のトレーニングをこの夏に向けてと思っている選手たち…

いざ練習試合が始まると、思っていた通り動けないなんてことはないでしょうか?

それはここに大きな見落としがあるケースが…

インプット → プロセス → アウトプット

【インプット(脳に入る情報)】

スポーツ中、脳は常に情報を受け取っている。

  • 視覚:ボール・相手・距離・スピード
  • 聴覚:声・音・タイミング
  • 体性感覚:足裏の接地、関節の位置、筋肉の張り
  • 前庭感覚:バランス・回転・傾き

👉 良い動きの前提は「正しい情報が入ること」


【プロセス(脳内処理)】

入ってきた情報を脳が処理する。

  • 状況判断(いつ・どこで・どう動くか)
  • 予測(次に起こること)
  • 運動プログラム作成(どの筋肉をどの順で使うか)
  • 修正(ズレたら即調整)

👉 ここが乱れると
「動きが遅い」「ミスが多い」「ケガしやすい」

※筋力があっても脳処理が遅いと使えない


【アウトプット(実際の動き)】

脳の指令が神経を通って身体に出る。

  • スムーズな動作
  • 正確なタイミング
  • 力の出し分け
  • 無駄のないフォーム

👉 良い動き=
筋力 × 神経 × 脳の精度


よくある誤解

❌ 筋トレだけでパフォーマンスは上がる
脳が使える筋肉を増やすことで上がる

❌ 同じ練習量=成長
情報処理の質が成長を決める


現場で使える一言

スポーツは「身体操作」じゃなく
脳の情報処理能力の競技


成長させるポイント

  • 単調な反復だけで終わらせない
  • 変化・選択・判断を入れる
  • 成功と失敗を「感じさせる」
  • 動きを言語化させる

パーソナルトレーニングも実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

3月の予定表

きみしま接骨院3月の予定表。

日曜日・祝日が休診となります。

3月に起こりやすい体の不調

① 自律神経の乱れ
  • 寒暖差が激しい(朝晩は冬・昼は春)
  • 気圧変動が多い
    だるさ・頭痛・めまい・寝つきが悪いが出やすい

② 花粉症による全身不調
  • 鼻水・くしゃみだけじゃなく
  • 集中力低下、倦怠感、肩こり、頭重感
  • 花粉=炎症 → 身体は常に疲労モード

③ 筋肉・関節トラブル
  • 気温が上がり「動けそう」と思って急に動く
  • でも身体はまだ冬仕様
    ぎっくり腰、首・肩の痛み、膝・足首の違和感

※スポーツ再開組は特に多い⚠️


④ 免疫力の低下
  • 年度末の忙しさ
  • 生活リズムの乱れ
  • 睡眠不足
    風邪が長引く・口内炎・胃腸不調

⑤ メンタル面の不調
  • 進学・異動・卒業など環境変化
  • 無意識のストレス
    気分の落ち込み、やる気低下、不安感

お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

■ 脳の可塑性とは?

脳は一度完成したら固定されるものではなく
  • 神経細胞同士のつながり(シナプス)
  • 使われる回路の強化・弱化
  • 状況によっては新しい回路の再編成が、経験・学習・環境・運動によって常に更新されます。

■ 代表的な可塑性の種類

① 機能的可塑性

  • よく使う機能は強化される
  • 使わない機能は弱くなる(=「使えば育ち、使わなければ退化する」)

② 構造的可塑性

  • 神経回路そのものが変化
  • 樹状突起やシナプス数が増減

■ スポーツ・リハビリとの関係(重要)

● 運動学習

  • 正しい動作を繰り返す
  • 感覚入力(触覚・固有感覚)を伴う
  • 成功体験とフィードバック

→ 脳内に「正解の動作回路」が強化される

● ケガ・痛みとの関係

  • 痛みが続くと→ 痛みの回路が過敏化
  • 動かさない期間が長いと→ 運動野の表象が縮小

だから👉 「投げ方を変える」のではなく「投げられる体と脳を作る」という考え方は、脳の可塑性ど真ん中です。


■ 可塑性を高める条件

脳が変わりやすくなる要素は👇

  • 適度な難易度(簡単すぎ× 難しすぎ×)
  • 多様な動き(単調NG)
  • 感覚入力(触れる・感じる)
  • 注意・意識(ボーッとやらない)
  • ポジティブな成功体験

「子どもの体はもちろん、脳もトレーニングによって育ちます。
正しい動きを“教える”のではなく、正しい動きが“育つ環境”を作ることが大切です。」

脳の可塑性を下げる「やってはいけないこと」

① 失敗を過度に否定する言動

▶ 影響

  • 扁桃体が過活動 → 防御モード
  • 学習回路がシャットダウン
  • 新しい回路形成が起きにくくなる

👉 失敗=エラー情報否定すると「修正の材料」が消えます。


② 正解を一つに固定する指導

▶ 影響

  • 探索行動が止まる
  • 脳の“試行錯誤回路”が働かない
  • 応用力が育たない

👉 可塑性は 揺らぎ → 調整 →定着」**で育つ


③ 単調すぎる反復

▶ 影響

  • 脳が「もう知ってる」と判断
  • 神経活動が低下
  • 自動化は進むが、成長は止まる

👉 変化のない反復=可塑性は低下


④ 「考えるな」「感じるな」という指示

▶ 影響

  • 前頭前野の関与が減少
  • 感覚統合が進まない
  • 学習の定着率が落ちる

👉 初期学習ほど、感じて・言語化して・修正”が重要


⑤ 痛み・恐怖を無視させる文化

▶ 影響

  • 痛みの記憶が強化
  • 動作回路と恐怖が結びつく
  • 慢性痛・イップスの温床

👉 可塑性は「安全」が前提条件


⑥ 結果だけを評価する

▶ 影響

  • 内発的動機が低下
  • 学習プロセスが軽視される
  • 再現性の低い脳回路になる

👉 評価すべきは「どう試したか」「どう変えたか」


⑦ 否定的な自己言語

▶ 影響

  • 可塑性を促すドーパミン低下
  • 挑戦回路が弱くなる
  • 👉 言葉は脳への指令です。

きみしま接骨院から一言

脳は「安全・探索・成功体験」が揃ったときに最も変わる。
怒られ、縛られ、怖がりながらでは、体も脳も育たない。


きみしま接骨院から一言

「子どもが伸びない時は、能力ではなく“脳が変われない環境”になっていないかを疑う。」

大切なのはトレーニングで変化させることです。

ボディスキーマとは

👉 脳内にある「無意識の身体地図」

  • 位置
  • 大きさ
  • 重さ
  • 動かし方

を、見なくても・考えなくても把握できる仕組み。


ボディイメージとの違い(重要)

項目ボディスキーマボディイメージ
意識無意識意識的
更新常にリアルタイム比較的固定
主体感覚・運動思考・認知
動作への影響直接間接

👉 動きが変わらない選手ほど、スキーマが古い


ボディスキーマが崩れると起きること

  • 力がうまく伝わらない
  • 動作がぎこちない
  • 同じところをケガする
  • フォームを直しても戻る
  • 「言われた通りできない」

これは
❌ センスがない
❌ 理解していない
ではなく
👉 身体地図がズレているだけ。


スポーツ・野球との関係

● 投球動作
  • 肩・肘の位置感覚が曖昧
    → 無意識で逃がす → 負担増
● 走・跳・打
  • 体幹と四肢の距離感ズレ
    → タイミングが合わない

👉 正しい動作以前に
**「正しく感じられる体」**が必要。


ボディスキーマはどう作られる?

主に3つ👇

  1. 固有感覚(関節・筋・腱)
  2. 触覚(圧・接触)
  3. 前庭感覚(バランス・加速)

これらが
👉 動きの中で統合されて更新される。


スキーマを育てるアプローチ(現場向け)

  • ゆっくり・丁寧な動き
  • 制限付き動作(制約主導)
  • なんば走り・クロール歩行
  • 目を閉じる/触れる
  • 他動→自動への移行

※「回数」より「質と感覚」


きみしま接骨院から一言

「動きを教える前に、体を正しく“感じられる脳”を作る。」

変化を怖がらず体を変えていこう。

そんなパーソナルトレーニングを

適応症候群とは?

👉 人の身体がストレス(負荷)に対して適応していく普遍的な過程

ストレスには以下すべてが含まれます

  • トレーニング負荷
  • 練習量・投球数
  • ケガ・痛み
  • 精神的プレッシャー

3つの段階

① 警告反応期(Alarm)
  • 急な負荷がかかる
  • 疲労・筋肉痛・違和感
  • 一時的パフォーマンス低下

👉 正常反応・成長の入り口


② 抵抗期(Resistance)
  • 身体が負荷に適応
  • 筋力・安定性・パフォーマンス向上
  • 可塑性が最も働く時期

👉 トレーニングの理想ゾーン


③ 疲憊期(Exhaustion)
  • 回復が追いつかない
  • 慢性痛・ケガ・集中力低下
  • パフォーマンス崩壊

👉 故障・離脱ゾーン


スポーツ現場での典型的な失敗

  • 警告反応期=まだいけると勘違い
  • 抵抗期を超えても負荷を上げ続ける
  • 「休む=悪」という文化

結果👇

  • 野球肘・野球肩
  • 成長期障害
  • 同じ部位の再発
  • イップス・慢性痛

脳の可塑性・ボディスキーマとの関係(重要)

疲憊期に起きること
  • 脳の可塑性が低下
  • 防御動作が固定化
  • ボディスキーマが歪んだまま定着

👉 壊れた動きを“正解”として脳が学習する

だからフォーム指導・技術修正をしてもすぐ戻る


指導・リハビリの原則

成長させたいなら
  • 負荷 → 回復 → 適応を設計する
  • 疲労が抜ける前に次を入れない
  • 痛みは「止めるサイン」ではなく情報
やってはいけない
  • 疲憊期でのフォーム修正
  • 痛みの我慢を評価する
  • 量だけで解決しようとする

きみしま接骨院から一言

「成長とケガは同じ仕組み。
違うのは疲憊期に入れたかどうかだけ。」


シーズン前に最優先で準備すべき身体トレーニング

もうすぐシーズンインまで1か月程度となりました。

身体を鍛えてこれからシーズンに向けて動ける準備をしている選手は少なくないと思います。

そこで大切なポイントについてレクチャーします。

① 可動域の確保(まずここが土台)

動かない身体にパワーを乗せると、必ずどこかが壊れます。

重点部位

  • 股関節(内旋・外旋・伸展)
  • 胸椎(回旋・伸展)
  • 肩甲骨(上方回旋・後傾・内外転)

目的

  • 投げる・打つ時に「肩や肘に逃げない」身体を作る
  • フォームを変えなくても、自然と動きが良くなる

👉 静的ストレッチより
👉 モビリティ+軽い動作の中で可動域を出すのが◎


② 体幹トレーニング(固めない体幹)

ここ、めちゃくちゃ誤解されやすいです。

❌ プランクだけ
❌ 腹筋をガチガチに固める

ではなく、

必要なのは

  • 回旋に耐える(アンチローテーション)
  • 片脚支持でブレない
  • 力を「伝える」体幹

おすすめ

  • デッドバグ
  • ハーフニー・チョップ&リフト
  • 片脚立ちでの上半身動作

👉 「止める体幹」→「つなぐ体幹」へ


③ 下半身の出力と安定性

シーズン中に疲れてくるのは、まず下半身。

ポイント

  • 両脚 → 片脚
  • 直線 → 回旋

メニュー例

  • スプリットスクワット
  • 片脚RDL
  • サイドランジ
  • 低負荷ジャンプ(着地重視)

👉 「強い」より「最後まで使える」脚


④ 肩・肘は「鍛える」より「使える」

シーズン前に重い負荷で肩を追い込むのは要注意。

目的

  • インナーマッスルの反応速度
  • 肩甲骨と腕の連動

おすすめ

  • チューブでの外旋・内旋(速さ意識)
  • Y・T・W
  • 軽いプライオボール(投げ込みではなくドリル)

👉 パンプさせない、疲れさせすぎない


⑤ コンディショニング(これをやらないと全部台無し)
  • 睡眠
  • 食事
  • 疲労管理

シーズン前に
「動ける身体」=「回復できる身体」

最低限やってほしい

  • 練習強度に合わせたオフ日
  • 違和感を我慢しない文化作り

まとめ(現場でよく伝える一言)

シーズン前は
“上手くなる身体”じゃなくて
“壊れない身体”を作る時期

この感覚を大切に2月過ごしていきましょう。

そんなパーソナルトレーニング実施中です。

メディチャーライトとアスリート

― コンディショニング・回復力を高める医療用近赤外線 ―

アスリートにとって重要なのは、「鍛えること」だけでなく、回復させる力コンディションを維持する力です。
疲労が抜けない状態でのトレーニングや試合の継続は、パフォーマンス低下だけでなく、ケガのリスクを高めてしまいます。

メディチャーライトは、医療機器メーカー・テクノリンク社が開発した医療用近赤外線治療器で、身体の深部まで届く近赤外線により、筋肉・血管・神経周囲をやさしく温め、血流を促進します。
この作用により、筋緊張の緩和、疲労物質の代謝促進、回復力向上が期待できます。

アスリートへの主な効果

・トレーニング後の筋疲労回復
・筋緊張の緩和による可動域の改善
・血流促進による回復スピードの向上
・自律神経のバランス調整によるコンディション安定
・試合前後のコンディショニングサポート

強い刺激や痛みがなく、短時間で使用できるため、試合直後・練習後・リカバリー期にも安心して導入できます。刺激に敏感な選手や、成長期のジュニアアスリートにも適しています。

ケガ予防・復帰サポートとして

メディチャーライトは、肉離れ・筋疲労・慢性的な張り感など、オーバーユースによる不調のケアにも有効です。
また、治療やリハビリと組み合わせることで、回復過程を妨げずに血流を改善し、再発予防・競技復帰の質向上を目指せます。

きみしま接骨院の強み

きみしま接骨院では、メディチャーライトを単独で使うのではなく、
評価 → 治療 → トレーニング → コンディショニング
を一貫して管理し、競技特性やポジションに合わせたサポートを行っています。

「疲労を残さず、次のパフォーマンスへ」
メディチャーライトは、アスリートの身体を内側から整える回復のための医療サポートです。

ジュニアアスリートとメディチャーライト

― 成長期の身体を守り、未来につなげるコンディショニング ―

ジュニアアスリートにとって最も大切なのは、「今、強くなること」だけでなく、ケガをせずに成長し続けることです。
成長期の身体は、骨・筋肉・神経のバランスが未完成なため、練習量の増加や疲労の蓄積によって、思わぬケガや不調を起こしやすい状態にあります。

メディチャーライトは、医療機器メーカー・テクノリンク社が開発した医療用近赤外線治療器で、身体の深部までやさしく温め、血流を促進することを目的とした機器です。
強い刺激や痛みはなく、成長期のお子さまにも安心して使用できるのが大きな特徴です。

近赤外線による温熱効果は、筋肉の緊張を和らげ、疲労回復をサポートすると同時に、血流改善によって回復力を高める効果が期待できます。
練習後に疲労を残さないことは、ケガの予防だけでなく、次の練習や試合で本来の力を発揮するためにも非常に重要です。

また、成長期は自律神経のバランスが乱れやすく、「疲れが抜けない」「眠りが浅い」「集中力が続かない」といった不調が出ることもあります。
メディチャーライトは、身体を深部から温めてリラックスさせることで、自律神経の安定にも良い影響を与え、心身のコンディションを整えるサポートをします。

ジュニアアスリートにおすすめの理由

・練習後の疲労回復・筋肉ケア
・成長期特有の張り感や違和感の軽減
・オーバーユースによるケガの予防
・自律神経を整え、集中力・睡眠の質向上をサポート
・痛みがなく、安心して受けられる医療ケア

きみしま接骨院では、メディチャーライトを単独で使うのではなく、
身体の評価・治療・運動指導・コンディショニングを組み合わせ、ジュニアアスリート一人ひとりの成長段階に合わせたサポートを行っています。

「今の頑張りを、将来につなげるために」
メディチャーライトは、ジュニアアスリートの身体を守り、健やかな成長と競技継続を支える医療サポートです。

メディチャーライト(医療用近赤外線治療器)とは

― テクノリンク社製 医療機器 ―

メディチャーライトは、医療機器メーカーテクノリンク社が開発した、医療用近赤外線治療器です。
近赤外線は、皮膚表面だけでなく身体の深部まで到達しやすい特性を持ち、筋肉・血管・神経周囲をやさしく温めることで、生体反応を引き出します。

この温熱作用により、血管拡張・血流促進が起こり、冷えやむくみの改善、筋緊張の緩和、疲労回復が期待できます。また、身体が深部から温まることでリラックス反応が高まり、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランス調整にも有効とされています。

メディチャーライトは、レーザーのような強い刺激はなく、痛みや不快感がほとんどないのが特徴です。照射中はじんわりとした温かさを感じる程度で、リラックスしながら治療を受けていただけます。そのため、刺激に弱い方や高齢の方にも安心して使用できます。

テクノリンク社の特徴

テクノリンク社は、医療・治療現場向けの物理療法機器を数多く手がけており、全国の医療機関・接骨院・整形外科などで導入実績のあるメーカーです。
安全性・再現性・臨床現場での使いやすさを重視した設計が特徴で、メディチャーライトも日常診療に組み込みやすい医療機器として評価されています。

こんな方におすすめです

メディチャーライトは、次のような症状・お悩みをお持ちの方におすすめです。

・手足の冷えが気になる方
・夕方になると脚や足がむくみやすい方
・慢性的な肩こり、腰の重だるさがある方
・疲れが取れにくく、回復力の低下を感じている方
・自律神経の乱れによる不調(不眠・倦怠感・ストレス症状)がある方
・リラックスしながら身体のケアをしたい方
・薬に頼らず体調管理をしたい方
・スポーツ後のコンディショニングや疲労回復を目的とする方

きみしま接骨院での活用

きみしま接骨院では、患者様の症状や体調に合わせて、手技療法や運動指導と組み合わせながらメディチャーライトを活用しています。
表面的な症状だけでなく、身体の内側の巡り・神経バランスにアプローチすることで、より根本的な改善を目指します。

冷え・むくみ・自律神経の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

冷え・むくみ・自律神経の不調でお悩みの方へ― きみしま接骨院の「メディチャーライト」 ―

「手足が冷えやすい」「夕方になると脚がむくむ」「疲れが抜けない」「眠りが浅い」「なんとなく体調がすぐれない」
このような症状を抱えている方は、自律神経の乱れや血流不足が関係している可能性があります。現代社会では、ストレスや生活リズムの乱れ、冷房環境などにより、自律神経のバランスが崩れやすくなっています。

きみしま接骨院では、こうした慢性的な不調に対するサポートとして、**近赤外線治療器「メディチャーライト」**を導入しています。
メディチャーライトは、身体の表面だけでなく、深部まで届く近赤外線を照射することで、筋肉や血管をやさしく温め、血流の促進を図る治療機器です。強い刺激や痛みはなく、リラックスした状態で受けていただけるのが大きな特徴です。

近赤外線による温熱効果は、血行改善を促すことで冷えやむくみの軽減が期待できるほか、自律神経のバランスを整えるサポートにもつながります。身体が温まりリラックスすることで、副交感神経が優位になりやすく、ストレス緩和や睡眠の質の向上を感じられる方も少なくありません。

また、メディチャーライトは慢性的な肩こり・腰の重だるさ・疲労感の回復にも効果が期待でき、日常生活で蓄積した身体の負担をやさしくケアします。スポーツをされている方にとっては、筋肉の緊張緩和やコンディショニング目的としても活用でき、ケガの予防や回復サポートにも役立ちます。

きみしま接骨院では、症状やお身体の状態をしっかりと確認したうえで、治療や運動指導と組み合わせながらメディチャーライトを活用しています。
「薬に頼らず体調を整えたい」「根本的に身体の巡りを良くしたい」「リラックスしながらケアを受けたい」
そのような方に、ぜひ一度体感していただきたい治療法です。

冷えやむくみ、自律神経の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
きみしま接骨院は、皆さまの健康な毎日をサポートしてまいります。