夏休み

もうすぐ夏休みということで、子供たちは様々なところに行って遊ぶのではないでしょうか?

私も2歳の双子がいまして、遊びに連れていく日々ですね。

しかし、私には大きな弱点があります。それは、三半規管が弱いことです。

三半規管が弱いと何がいけないのと感じる人もいるかもしれませんが、、、

2歳くらいの子供が乗れる絶叫系に酔ってしまいます。

船酔い・回る系は本当にダメで…子供たちも一人で乗れないので大きな悩みです。

そこで今年の夏は三半規管鍛えます。

三半規管も鍛えることが大切です。

大人になって、あまり無茶をしてこなかったので…

三半規管鍛える方法 三半規管を鍛えるためには、後ろ向きで歩くと効果的といわれています。 後ろ向きで歩くことでバランス感覚を養うことができるため、三半規管の機能が強化されます。

また回転するような乗り物に乗って、少しづつ慣らすのも三半規管を鍛えるのに役立ちます。

回転するような乗り物は難しいので、自分が回転していきます。

そして、目のピントを合わせるビジョントレーニングもやっていきます。

今年は、ガンガン乗っていきます。

がんばろう

きみしま接骨院

夏の甲子園予選

夏の甲子園が間近となってきました。

当院のサポート高校も夏を迎えます。

夏の甲子園は、普段野球を見ないような方もTVをつけてみる方は多いいのではないでしょうか?高校球児の姿は本当に感動と勇気を与えてくれます。

高校球児も生涯最後の野球をプレーする選手もいるはずです。

暑い夏だからこそ身体に気を付けてプレーしてほしいと思っています。

そして、全力プレーで暑い夏にしてほしいです。

きみしま接骨院

ウエーバー・フエヒナーの法則

ウェーバー・フェヒナーの法則とは、人間の感覚量は、受ける刺激の強さの対数に比例するというもので、人間の五感への中程度の刺激に対しては、良い近似となることが知られています。

正直この勉強をしていると本当に難しいです。

しっかり調べたい人はしっかり学術を読んでほしいと思います。

簡単に話すと、10本のロウソクがあったとします。部屋を明るくするのに、1本・2本・3本と使用するとコストは上がります。最小限の1本で部屋を明るくすることができれば、コストは下がります。

人間の体で考えると、低刺激で最高のパフォーマンスを出すことができれば体の負担が少ないという考えになります。疲労度が少なければ、パフォーマンスの継続性も上がるのではということです。

その為に、身体の動きを骨からイメージ出来たら体の使い方は、感覚入力は変化していきます。骨を見ながら身体を動かすだけでパフォーマンスが変化していきます。

そんな感覚を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院

7月の体調不良

7月になりました。

雨も降らないし、なんとなく暑くて身体がだるいって方少なくないのではないでしょうか?

すごくわかります。この何とも言えない疲れが取れない感じですよね…

夜はあまり寝れずに、朝もすっきり起きられない…

そんな日々を過ごしているからなんとなく集中力が散漫でとお悩みの方は…

スーパーライザーで自律神経に対するアプローチを受けてみたらいかがでしょうか?

はっきり言います。自律神経は乱れます。当たり前の話です。交感神経と副交感神経のバランスが大切であって乱れないということは逆におかしいことです。

コントロールすることが大切になります。

また、中々寝れなくて悩んでいる方は、酸素ルームで寝ている方この時期かなり増えてます。

この7月をしっかり過ごしたい方はお気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院

学習ピラミッド pyramid of learning

皆さんは、動作的に体はどのように学習してパフォーマンスにつながるかお話していきます。

技術練習やスキル練習をお金を払って教わっている選手をたくさんしています。

しかしお金をかけても中々パフォーマンスが上がらない…

その時はいいけど継続性がないなど…

そんな選手は少なくないのではないでしょうか?

当院にも悩みが多く来院される選手は多いいです。

①…中枢神経

②…感覚システム【味覚・視覚・聴覚・嗅覚・触覚・平衡感覚・深部感覚】

③…感覚運動システム【姿勢安定・両側バランス・動作イメージ・ボディスキーマ・反射・入力情報の制御】

④…認知行動発達【目と手の協調運動・姿勢の調整・求心位コントロール】

⑤…パフォーマンス

人間はこのように運動学習を覚えていきます。

スキルばかりに目を向けて中々パフォーマンスが上がらない選手はお気軽にお問い合わせください。

しっかり見直していきましょう。

きみしま接骨院

夏に負けない栄養

暑い夏がまたやってきました。

皆様は暑い夏をいかがお過ごしでしょうか?

選手はパフォーマンスを下げないようにしっかり食事をしながらグランドレベルで頑張っていると思います。

特に夏は…

暑くて体温が上昇すると体は発汗して体温を下げようとしますが、湿度が高いと体温調節が難しく、熱が体内にこもってしまい、それが体を疲れやすくさせてしまいます。

また食生活では、暑さで

「暑い→だるい→食欲がない→飲料水の飲みすぎ→消化能力の低下→食欲不振」

という悪循環を招き、さらに夜の暑さで寝苦しく生活のリズムが乱れがちになります。

その結果、体調が崩れて夏バテを起こしてしまいます。

夏バテ予防に注目の食材があります。

  • ① ビタミンB1…アリシンと一緒に摂ることで、疲労回復に役立ちます。
    <食材>:ビタミンB1~豚肉、ごま、ウナギ、大豆、かつお、玄米
    アリシン~にんにく、玉葱、ネギ、ニラ

  • ② ビタミンA…皮膚や粘膜・視覚を正常に保ち、身体の抵抗力を保っています。
    <食材>:レバー、ウナギ、人参、かぼちゃ、赤ピーマン、にら

  • ③ ビタミンC…皮膚・粘膜・骨の強化に役立ち、抗ストレス作用もあります。
    <食材>:キウイフルーツ、ジャガイモ、カリフラワー、ブロッコリー

  • ④ たんぱく質…体の細胞などの構成成分。不足すると免疫力低下、スタミナ不足になります。
    <食材>:肉、魚、玉子、乳製品、豆製品

  • ⑤ カリウム…体内の余分なナトリウムを体外へ出してくれます。
    <食材>:ひじき、いも類、ほうれん草

  • ⑥ クエン酸…疲労物質の乳酸を減らしてくれるので、疲労回復に役立ちます。
    <食材>:レモン、梅干し、酢

暑いとどうしても冷たい物を飲みすぎたり、そうめん等さっぱりしたものだけを食べたりなど偏った食生活になりがちです。

バランスのよい食事を心がけて、今年の猛暑も元気に乗りきりましょう。

しっかりとした食事はパフォーマンスアップにつながりいい結果をもたらしてくれます。

きみしま接骨院

身体の硬さがもたらす障害

お子様の身体が固いことに、お悩みの保護者様もいらっしゃるでしょう。

身体が固いと、手足を円滑に動かせず、運動が苦手になりがちです。

運動を積極的にしないと、日常生活に必要な筋肉が十分に育ちません。身体の成長や体力の低下が心配です。

運動能力が低いことで、保育所や学校での集団生活でも、困難を抱えやすくなるでしょう。

身体の固さには、怪我の可能性を上げます。

体が硬くなる理由

身体の固さを生む原因の1つに、筋肉と骨の成長のアンバランスが挙げられます。

これは成長期特有の症状です。

成長期に背が伸びるのは、骨が伸びているからです。

成長期の子どもの骨には、両端に「成長軟骨」と呼ばれる部分があります。

成長軟骨で新しい骨が作られ、骨が伸びる仕組みです。

骨が伸びれば、筋肉も同時に伸びなければなりません。

しかし成長期には、しばしば成長軟骨での骨の伸びが、筋肉の伸びを上回ります。

短い筋肉が無理に引っ張られることで、筋肉は硬く伸ばしづらくなります。

筋肉が硬化し、身体が固くなるのです。

筋肉はたくさんの筋繊維でできています。

運動不足で筋肉を使わないと、筋繊維がやせ細り、硬くなります。筋肉が硬化すると、身体は固く動きづらくなります。

文部科学省によると、子どもの体力や運動能力は、昭和60年ころから低下傾向が続いています。

外遊びに使える時間、空間、仲間が減少したことで、積極的に外で遊ぶことが少なくなり、身体を使わなくなりました。

現代っ子は、身体が固くなる環境に置かれているのです。

今はいいかもしれません。しかし今のお子さんが大きくなった時にどんな未来が待っているでしょう。そんなことを考えると今何とかしなくては考えます。

お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院

爪でお悩みの方へ

接骨院で施術をしていると爪の痛みを伝える方がいます。

当院では、運動療法を積極的に行っております。

怪我が治った後もさらに怪我をしないようにのイメージは多いいかなと思いいますが、運動療法も併用して健康的な身体にすることも大切にしております。

しかし、巻き爪や肥厚爪・魚の目などで疼痛が強く歩けない人が多く存在します。

そんな方は、

足の痛みを救って健康で過ごしてほしいと暑く願っている施術者がいます。

完全プレイべートサロンで女性の施術者が行っております。

管理栄養士の資格も取得しているので食事の事でお困りの方も是非ぜひ。

当院では、インソールを進めています。

インソールで足元からバランスを矯正して痛みのない身体づくりを目指しております。

きみしま接骨院

夏の総合大会

明日からは夏の総体が始まります。               

一か月近く早く始まる総体…選手のコンデイショニング依頼が本当に増えています。

夏に向けて冬からトレーニングに育んでいた選手やケガで苦しんでいたが総体に向けて復帰を頑張ってきた選手など様々です。

今つらい怪我をしてプレーできずにもやもやしている選手もたくさんの選手が来院されます。

そんな選手たちと、コンデイショニングの話をします。

食事・柔軟・休息・睡眠・トレーニングなどです。

一つを頑張ればいいのではなく、すべての自分の体と対話をしながら行うことが大切だと考えます。

そのためにも、選手と対話をしてしっかりと話していきましょう。

最高の総体になるように全力で施術にあたらせていただきます。

きみしま接骨院

下位交差性症候群(ロウワークロスシンドローム) 反り腰

最近、ご自身のスタイルを気にしていらっしゃる男女が多く当院を訪れております。
猫背を直したいとご相談にお越しの方はもちろんですが、反り腰を直したい方も多くお越しになっております。

下位交差性症候群(ロウワークロスシンドローム)「反り腰」に関して、解説していこうと思います。

下半身の短縮して硬い筋肉と筋肉が伸びてしまって弱い筋肉とが交差せいている状態になります。

この状態を下位交差性症候群(ロウワークロスシンドローム)「反り腰」といいます。

硬くなっている筋肉は…

・脊柱起立筋群・腸腰筋・大腿四頭筋・大腿筋膜張筋・腸脛靭帯・股関節内転筋群・腰方形筋・ハムストリングス・下腿三頭筋です。

ストレッチが大切です。

伸びている【緩んでいる筋肉は…】

・腹直筋・腹横筋・大殿筋・中殿筋・小殿筋・内側広筋・外側広筋・前脛骨筋・腓骨筋です。

主に脊柱起立筋腸腰筋の硬さと腹筋群大殿筋の筋力低下が特徴です

骨盤は前傾して、股関節は内にねじれ、膝は外にねじれます。

筋肉が硬くなり、柔軟性の低下が起きると筋肉の伸縮性・粘弾性も落ちるので、筋力も低下してしまいます。

柔らかくして、鍛える必要があります

硬い筋肉を柔らかくして弱い筋肉を鍛えると関節のねじれが無くなり、骨の位置が整います。

反り腰の方はとにかく腰部に力が入りにくいので、おへそやお尻の穴にも力が入りにくいから骨盤が反ってしまいます。

反り腰はスポーツ選手にとってもよくないです。O脚の原因にもなります。

お気軽にお問い合わせください。

きみしま接骨院