スローイングチェックトレーニング

🌟きみしま接骨院

野球肘・野球肩の「治療後スローイングチェックトレーニング」

野球肘・野球肩で悩む選手に対して、きみしま接骨院では
“治療して終わり”ではなく、“痛みの出ないフォームで投げられる身体づくり” をゴールに指導を行っています。


🔎【① 治療後のスローイングチェック】

治癒後すぐに投げ始めるのではなく、以下のポイントを細かく評価します。

  • 肩・肘の可動域、筋力バランス
  • 骨盤・体幹の連動性
  • 投球フォームによる肘・肩へのストレス
  • リリースポイント・軸足の使い方
  • 遠投・キャッチボールの段階的強度

「痛みは取れたのに、まだ不安がある」
そんな選手の“復帰の不安”を一つずつ解消します。


🏋️‍♂️【② 個別トレーニング指導】

投球障害の再発を防ぐために、以下のトレーニングを組み合わせます。

  • 体幹の安定性トレーニング
  • 股関節の柔軟性・連動性UP
  • 肩甲骨の可動域改善エクササイズ
  • 正しい腕の振りにつながるチューブトレ
  • 投手-specific・野手-specificの動作づくり

選手一人ひとりのフォームのクセを分析し、
「今の身体で無理なく投げられるフォーム」へ導きます。


⚾【③ 段階的スローイングプログラム】

治療後の復帰に重要なのは“負荷管理”。
・ウォーミングアップ
・キャッチボール距離
・強度
・投球数
を細かく設定した、きみしま接骨院オリジナルの復帰プログラムで安全に復帰。


💬【メッセージ】

野球肘・野球肩は、ただ治すだけでは不十分です。
正しい身体の使い方と、負担の少ないフォームを身につけてこそ、
本当の意味で「復帰」だと考えています。

きみしま接骨院は、
“痛みのないスローイング”と“ケガをしない身体づくり” を全力でサポートします。

冬の感染症対策

◆冬の感染症対策

冬は、気温低下・湿度低下によりウイルスが拡散しやすく、
インフルエンザ、胃腸炎、発熱症状が一気に広がる時期です。
特に チームスポーツでは集団感染がシーズンを左右する ため、予防が何より大切です。


【1】選手が必ず気をつけたい基本対策

● 手洗いの徹底(30秒)

特に

  • 練習前後
  • 食事前
  • トイレ後
  • 家に帰ったとき
    は必ず手洗い。
● うがいより「口ゆすぎ」

のどの粘膜を傷つけないよう、
軽く水で口をゆすぐだけでOK。

● マスクの使い分け
  • 人が多い場所
  • 換気できない部屋
    ではマスク着用が効果的。

練習中は無理に着けなくてOK(呼吸の妨げになるため)。


【2】睡眠・食事の管理(最も効果が大きい)

● 睡眠時間

小中学生 → 8〜9時間
高校生 → 7〜8時間
免疫力の約70%は睡眠で決まります。

● 食事
  • 発酵食品(ヨーグルト・味噌)
  • ビタミンC(みかん・キウイ)
  • タンパク質(肉・魚・卵)

は風邪予防に効果的。

● 水分補給

冬は喉が乾きにくいが、感染リスクは乾燥で上がるため
1日1〜1.5Lは必ず飲むこと。


【3】運動時・練習環境の対策

● 換気(10〜15分に1回)

室内練習では特に重要。
少し窓を開けるだけでウイルス濃度が大幅に下がります。

● 練習道具の共有は最小限に

タオル・水筒は絶対に共有しない。
ボールや器具は消毒できるとベスト。

● ウェアをしっかり乾燥

湿ったウェア・靴下は体温低下の原因。
練習後は速やかに着替える。


【4】体調不良の“初期対応”

● 微熱・咳・下痢・倦怠感

無理して練習しない
早めに休むことで重症化を防ぎ、チーム全体の感染拡大も防げます。

● 学校・チームに報告

症状がでたら早めの共有を。

● 復帰の目安
  • 解熱後24〜48時間
  • 食欲・睡眠の回復
  • 問題なく動ける状態

焦って復帰しないことがチーム全体のためになります。


【5】保護者の方へのお願い

  • 発熱・咳・喉の痛みがある場合の早めの判断
  • 睡眠・食事・水分補給のサポート
  • 朝の検温習慣
  • インフルエンザ予防接種(希望者)

家庭での見守りが感染拡大の大きな防波堤になります。


【6】チームの感染対策ルール(例)

すぐに使える形にまとめています。

● 毎日の体調チェック
(発熱・倦怠感・咳・腹痛・喉の痛み)

● 練習中の水筒・タオルの共有禁止

● 室内練習は 10〜15分に1回換気

● 発熱・感染疑い時は無理して参加させない

● 練習後は必ず着替え・手洗い

● 選手・保護者への情報共有を徹底

必要であればチーム名入りでPDF化もできます。


◆まとめ

冬の感染症対策は
「選手の力を落とさない」
「チーム全体を守る」
ための最重要項目です。

体調が整ってこそ、冬のトレーニングで最大の成長が生まれます。

この冬変わろう…

【はじめに】

冬は、選手が最も大きく成長する「土台づくりの季節」です。
この4か月間、きみしま接骨院では 冬計画 として、選手の身体能力・動作の改善に特化したトレーニングと測定を行います。

本プログラムは、
選手・保護者・コーチ・地域が同じ目標を共有し、成長を“見える化”しながら進めていく取り組み です。


【冬パーソナルの目的】

① 選手の成長を見える化し、モチベーションを高める

柔軟性・可動域・瞬発力・スプリントなど、野球選手として必要な基礎能力を細かく数値化します。
「何が強みか」「どこを伸ばすべきか」が明確になり、練習の質が上がります。

② 保護者が成長プロセスを理解できる

測定結果やトレーニング内容を共有することで、努力の方向性がわかり、
ご家庭でのサポートもしやすくなります。

③ チーム全体のレベルアップ

身体能力の土台が整うことで、ケガ予防・フォーム改善・球速向上など
パフォーマンスの底上げにつながります。


【測定項目と意味】

  • 開脚角度(柔軟性の基礎)
  • 股関節回旋可動域(投球・走動作のキレ)
  • ブリッジ(胸郭・股関節の伸展力)
  • 立位体前屈(後ろ側の柔軟性)
  • 胸椎回旋(投球での回転力)
  • 30mスプリント(加速力)
  • メディシンボールスロー(全身の連動・パワー)
  • 3連続立幅跳び(瞬発力・地面反力)

これらは 140〜150km/hを投げる投手の共通項目 として数値データがあります。
「トップ選手は何が違うのか」をわかりやすく比較できます。


【冬に育てたい選手像】

  • 体が思い通りに動く
  • ぶれない軸を持っている
  • 柔軟性とパワーを兼ね備えている
  • ケガをしにくい
  • 練習の意図を理解して取り組める

冬の間にこの土台が出来ると、
春先のフォーム改善・球速アップ・スピード強化が一気に進みます。


【保護者・コーチへのお願い】

  • 選手の“変化”を一緒に見ていただくこと
  • 無理のない範囲での生活習慣サポート(睡眠・食事・姿勢)
  • できる範囲でのメンタルサポート(声がけ・環境づくり)

選手が一番成長する冬だからこそ、
チーム・保護者・トレーナーが連携することが大きな力になります。


【最後に】

きみしま接骨院では、
「選手一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす冬」 をテーマに全力でサポートします。

測定結果はすべて共有し、
選手が春に「変わった!」と言われるための準備を一緒に進めていきます。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

🌿 星状神経節レーザー療法による自律神経アプローチ

― 身体と心の“バランス回復”をサポート ―

🧠 星状神経節とは?

星状神経節(せいじょうしんけいせつ)は、首(鎖骨の上あたり)にある自律神経の中継ポイント。全身の交感神経と副交感神経のバランスを調整する、いわば「自律神経の司令塔」です。

ストレス・疲労・痛み・不眠などでこの神経が過敏になると、血流が悪化し、さまざまな不調が現れます。


💡 星状神経節レーザー療法とは?

「注射ではなく、光で整える“やさしい自律神経治療”」

星状神経節近くに近赤外線レーザーを照射し、過剰に緊張した交感神経を穏やかに鎮める治療法です。従来のブロック注射と異なり、痛みもなく、安全で、施術後すぐに日常生活が可能。「リラックスした」「眠れるようになった」という声も多く聞かれます。


🌬 期待できる効果
  • 自律神経のバランス調整
  • 頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・動悸の改善
  • 不眠・倦怠感・ストレス過多の軽減
  • 冷え性や血流不良の改善
  • 顎関節症・顔面神経痛・更年期症状の緩和
  • スポーツ選手の回復力アップ・集中力向上にも応用

🩺 施術の流れ
  1. カウンセリング・自律神経チェック
  2. レーザー照射(5〜10分程度)
  3. 施術後のリラックスタイム
  4. 継続的なコンディショニングアドバイス

⚖️ 継続施術により、自律神経が「安定しやすい状態」へと導かれます。


🌈 このような方におすすめ
  • 寝ても疲れが取れない
  • 常に肩や首が張っている
  • 頭が重い・集中できない
  • 自律神経失調症と診断された
  • ストレスが強く、呼吸が浅い
  • 更年期・季節の変わり目で体調が不安定

🧘‍♀️ 星状神経節レーザー療法は「心身リセット」の第一歩

交感神経の緊張を和らげ、
血流と神経のバランスを整えることで、
身体本来の自己回復力を引き出します。


📍きみしま接骨院 自律神経アプローチプログラム
  • 星状神経節レーザー照射
  • 呼吸・姿勢リセットエクササイズ
  • 睡眠・生活リズムサポート

“整える治療”から“整い続ける身体”へ。
あなたの自律神経に、やさしくアプローチします。

きみしま接骨院

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⚾️ 野球肩で悩んでいるあなたへ(リトルリーガーショルダー)

― 肩は“休ませるだけ”では治らない ―

💥 投げるたびに痛む…

「肩を休めれば治る」そう思っていませんか?
でも、原因はフォーム・柔軟性・肩甲骨の動きにあります。
投げる動作を見直すことで、再発しない“投げられる肩”を取り戻せます。


🧩 野球肩特別レッスン

【治療 × 柔軟チェック × スローイング指導】セット

🩺 STEP① 治療(コンディショニング)

「痛みを抑えるだけじゃない。“動かせる肩”へ。」
炎症・筋緊張をケアし、肩周囲の動きをスムーズに。
手技+超音波・電気治療などを組み合わせて早期回復を促進。


🧘‍♂️ STEP② 柔軟チェック(動作・可動域評価)

「肩の不調は“全身の連動エラー”から。」
肩甲骨・体幹・股関節まで、投球に関わる全てをチェック。
原因を数値と動画で“見える化”し、根本改善へ導きます。


💪 STEP③ スローイング指導(フォーム修正)

「正しいフォームが、最高の治療。」
肘下がり・開き・体重移動などを細かく分析。
肩に負担の少ないリリースポイント・使い方を指導します。


🎯 こんな選手におすすめ!
  • 投球後に肩がズキッと痛む
  • 遠投や全力投球ができない
  • インナーマッスルを鍛えても改善しない
  • 肩をかばってフォームが崩れている
  • 将来も“投げ続けたい”選手

💬 受講者の声

「痛みが取れただけでなく、球速も上がった!」
「肩の可動域が広がって、投げるのがラクになった!」


🏆 目指すのは、“投げられる肩”と“再発しない身体づくり”

その場しのぎのケアではなく、
未来のパフォーマンスを育てる本格レッスンです。


📍完全予約制

📅土曜日
📞ご予約・お問い合わせ

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📍きみしま接骨院/野球専門コンディショニングルーム

骨端線損傷の理解と今後の課題対策

― 成長期の“未来の関節”を守るために ―

🩻 骨端線損傷とは?

骨端線(こったんせん)は、成長期の骨の端にある「成長軟骨」。ここが成長することで、身長や骨の長さが伸びていきます。

しかし、まだ軟らかく弱い部分であるため、過度な投球・ジャンプ・ダッシュ・繰り返しの衝撃でこの成長軟骨が損傷してしまうのが「骨端線損傷」です。


⚠️ 成長期に多い理由
  • 骨よりも軟骨が柔らかく、負担が集中しやすい
  • 筋力や柔軟性のアンバランスが起こりやすい
  • 技術よりも「投げ込み」や「練習量」に偏りがち
  • 痛みを我慢して練習を続けてしまう

これらが重なると、成長軟骨の損傷や変形、骨の成長障害へとつながります。


🩺 主な発生部位
  • 肘:上腕骨内側上顆炎(いわゆる「野球肘」)
  • 肩:上腕骨近位骨端線損傷(いわゆる「リトルリーグショルダー」)
  • 膝:脛骨粗面骨端線炎(オスグッド病)
  • かかと:踵骨骨端症(シーバー病)

💬 よくある誤解

「成長痛だからそのうち治る」
「少し休めば大丈夫」

→ これが最も危険です。
骨端線損傷は、適切な時期に治療・安静・フォーム修正をしなければ後遺症を残す可能性があります。


💡 今後の課題と対策

【① 指導環境の見直し】

  • 投球数制限・練習量のコントロール
  • 「我慢」ではなく「予防」を重視する指導体制
  • チーム内での早期申告・報告文化の定着

【② 柔軟性・筋力バランスの改善】

  • 体幹・股関節・肩甲骨の連動性を高めるストレッチ・トレーニング
  • 成長期に合わせた年齢別の負荷設定

【③ フォーム・動作指導】

  • 肩や肘に負担が集中しない投球フォームの確立
  • 専門家による動作分析・定期チェックの実施

【④ 医療と現場の連携】

  • 接骨院・整形外科・トレーナー・指導者の情報共有
  • 痛みを感じた段階での早期受診
  • 回復後の“再発防止プログラム”の実施

🏆 きみしま接骨院の取り組み

成長期の選手を“守りながら育てる”が私たちの使命。

当院では、

  • 骨端線損傷の早期発見チェック
  • 柔軟性・筋力の動作評価
  • 復帰までの段階的リハビリ
  • フォーム指導と再発予防トレーニング

を一貫して行っています。痛みが出てからではなく、**「痛くなる前にチェック」**が大切です。


💬 最後に

骨端線は「未来の骨の設計図」。
成長期に守れるかどうかで、将来のパフォーマンスが決まります。
痛みを我慢せず、今こそ“未来のためのケア”を始めましょう。

きみしま接骨院にお気軽にお問い合わせください。

⚾️ 野球肘で悩んでいる選手へ

― 今こそ“痛みゼロのスローイング”を取り戻そう ―

💥 繰り返す肘の痛み…

「投げ方のせい」と思っていませんか?
実はその裏にあるのは――
身体の硬さ・使い方のズレ・フォームの誤差。
そこを整えれば、肘はまだ投げられる!


🧩 野球肘特別レッスン

【治療 × 柔軟チェック × スローイング指導】セット
🩺 STEP① 治療(コンディショニング)

「今の痛みを、今すぐケア!」
肘周辺の炎症を抑え、筋肉の張りを改善。
最新機器+手技で動かせる肘へ導きます。


🧘‍♂️ STEP② 柔軟チェック(動作・可動域評価)

「肘は“結果”。原因は身体のどこかにある。」
肩・肩甲骨・股関節など全身の動きをチェック。
あなたの“肘にかかる負担の根源”を見つけます。


💪 STEP③ スローイング指導(フォーム修正)

「正しい投げ方で肘を守る!」
トレーナーが一人ひとりのフォームを動画解析。
肘を痛めにくいリリースポイント・体重移動を徹底指導。


🎯 こんな選手におすすめ!
  • 投球後に肘の内側がズキッと痛む
  • 肘をかばって投げ方が崩れてきた
  • 練習を休んでも再発を繰り返す
  • 将来も“投げ続けたい”選手

💬 受講者の声

「痛みが減るだけじゃなく、ボールのキレが戻った!」
「フォームが安定してコントロールが良くなった!」


🏆 目指すのは、“再発しない肘”と“成長するフォーム”

治すだけで終わらせない。
投げる力を取り戻し、もっと上のステージへ。


📍完全予約制

📅土曜日
📞ご予約・お問い合わせ

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📍きみしま接骨院/野球専門コンディショニングルーム

🚗💥 交通事故治療なら きみしま接骨院へ

― 痛みの原因を見逃さない、“根本回復”のサポート ―

⚠️ その痛み、「あとから出てくる」ことがあります

事故直後は adrenaline(アドレナリン)の影響で痛みを感じにくく、数日〜数週間後に首・肩・腰の痛みやしびれが出ることも少なくありません。

「たいしたことない」と放置すると、慢性的な痛みや可動域制限につながることもあります。


🩺 当院の交通事故治療の特徴

✅ ① 丁寧な検査とカウンセリング

「痛みの本当の原因を見極めます」
事故の衝撃は全身に伝わります。
首だけでなく、肩・背中・骨盤まで徹底的に評価します。


✅ ② 手技+最新機器での根本治療

「電気だけに頼らない“実感できる施術”」

  • 手技による筋肉・関節調整
  • 炎症や神経痛に有効なハイボルテージ治療・超音波治療
  • 必要に応じて**自律神経アプローチ(星状神経節レーザー)**も併用

✅ ③ むち打ち症(頚椎捻挫)

「痛み・しびれ・頭痛・めまいにも対応」
事故後に多い“むち打ち”は、頚椎周囲の筋・神経・血流のトラブル。
その日の状態を見極め、段階的に回復をサポートします。


✅ ④ 保険手続き・他院からの転院もサポート

「複雑な保険手続きもお任せください」

  • 自賠責保険で窓口負担0円
  • 他院からの転院・併用通院も可能
  • 保険会社との連絡・書類対応も全面サポート

✅ ⑤ 夜間・土日対応(要予約)

忙しい方でも通いやすい柔軟な予約体制。
痛みを我慢せず、早めの治療開始が早期回復のカギです。


🕊 このような症状でお悩みの方へ

  • 首・肩・腰の痛み、重だるさ
  • 頭痛・めまい・吐き気
  • 手足のしびれ
  • 事故後の不眠・倦怠感
  • レントゲンでは異常なしと言われたが痛みが続く

💬 患者様の声

「痛みが軽くなり、安心して通えました」
「保険のことも丁寧に説明してくれて助かりました」
「夜でも通えたのがありがたかったです」


🏥 きみしま接骨院の交通事故サポート

  • 自賠責保険適用で窓口負担0円
  • 医師・保険会社との連携対応
  • 丁寧な説明と安心の施術プラン
  • 再発防止までしっかりサポート

📍ご予約・お問い合わせ
📍きみしま接骨院
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「早期回復 × 根本改善 × 安心サポート」
事故後の不安と痛み、私たちがしっかり受け止めます。


トレーニングがそろそろ始まりますが理解していますか?

最近トレーニングの依頼が増えてきています。

トレーニングをしていると選手から体幹という言葉がかなり増えてきています。

体幹トレーニングは大切ですが他にも大切なことはたくさんあります。

特に選手の中で混合しているのは…

「モーターコントロール」と「体幹トレーニング」は一見同じように使われがちですが、実は少し役割が違います。整理すると分かりやすいです👇


① モーターコントロール(Motor Control)

  • 定義:脳や神経が「身体の動きを適切にコントロールする能力」
  • 目的
    • 正しい姿勢・動作の再学習
    • 不必要な筋緊張を減らし、必要な筋をタイミングよく使えるようにする
    • 怪我の予防や慢性痛(腰痛・肩痛など)の改善
    • ドローインで腹横筋を意識しながら呼吸を整える
    • 片足立ちで骨盤の安定を感じる
    • 肩甲骨を正しい位置にコントロールしながら腕を動かす

👉 「神経と筋の協調性」を高めるトレーニング。
筋肉を鍛えるというより「使い方を整える」のがポイントです。


② 体幹トレーニング(Core Training)

  • 定義:お腹・腰・背中・骨盤周囲の筋群を鍛えて、身体の軸を安定させる運動
  • 目的
    • 筋力・安定性の向上
    • パフォーマンスアップ(投球・ジャンプ・走力など)
    • 外力に負けない土台づくり
    • プランク
    • ロシアンツイスト
    • メディシンボールを使った回旋運動

👉 「筋力や耐久性」をつけるトレーニング。


③ 違いとつながり

  • モーターコントロール → まず正しい動きを「学習」する段階
  • 体幹トレーニング → その上で筋力や安定性を「強化」する段階

つまり、
1️⃣ モーターコントロールで「正しい動かし方」を覚える
2️⃣ 体幹トレーニングで「強さ」を上乗せする
この順序で取り組むと効果が高いです。

きみしま接骨院

トレーニングを頑張る選手は増えてきました。

とりあえずやればいいのではなく理解してこの冬を乗り越えていきましょう。

お気軽にお問い合わせください。

この冬レベルアップして春見返してやりましょう。