大会が近づくにつれて、こんな気持ちになっていませんか?
「もっとやらないといけない」
「周りより練習しないと不安」
「このままで本当に大丈夫なのか」
その焦り、すごくよく分かります。
ですが——
はっきり言います。
👉 その状態のまま頑張ると、結果は出ません。
なぜなら今のあなたの身体は、
“頑張る状態”ではなく
**“整えるべき状態”**だからです。
【大会前に起きている身体の現実】
大会前の選手の身体は、想像以上に疲労しています。
・練習量の増加
・強度の高い実戦練習
・試合が増える
・精神的なプレッシャー
これらが重なり、身体は常に緊張状態。
さらに梅雨の時期であれば、
気温・湿度・気圧の変化によって
自律神経は乱れやすくなっています。
その結果——
・筋肉がうまく働かない
・関節の動きが悪くなる
・バランスが崩れる
・本来のフォームが再現できない
つまり
👉 “頑張っているのにズレていく状態”
になります。
この状態で無理に練習を重ねるとどうなるか。
・フォームが崩れる
・余計な力が入る
・負担が偏る
そして最終的に
👉 パフォーマンス低下、ケガにつながる
これは実際に現場で多く見ている事実です。
【今やるべきことは“積み上げ”ではない】
この時期、多くの選手が間違えるのがここです。
👉 「もっとやらないと」と思ってしまうこと。
ですが本当に必要なのは逆です。
👉 “身体を整えること”
・関節が正しく動くか
・必要な筋肉が使えているか
・無駄な緊張が抜けているか
ここを整えない限り、
どれだけ練習しても“質”は上がりません。
むしろ
👉 やればやるほどズレていく
これが一番怖い状態です。
【動ける身体は“準備”で決まる】
そしてもう一つ重要なこと。
👉 “動けるために食事をとること”
意外と軽視されがちですが、これは非常に重要です。
・エネルギーが足りなければ動けない
・栄養が足りなければ回復しない
・回復しなければ疲労が抜けない
つまり
👉 食事=パフォーマンスの土台
・朝ごはんを抜く
・適当に済ませる
・好きなものだけ食べる
こういった習慣のまま大会に入ると、
本番で確実に差が出ます。
逆に
👉 しっかり準備している選手は、最後まで動ける
ここが勝負を分けます。
【きみしま接骨院でできること】
当院では、ただの治療だけでは終わりません。
👉 “動ける身体を作ること”を目的としています。
その中で取り入れているのが
👉メソッドトレーニング
これは単なる筋トレではありません。
・呼吸
・姿勢
・左右差
・身体の使い方
これらを整え、
👉 本来の機能を取り戻すトレーニングです。
多くの選手は無意識のうちに
・片側ばかり使う
・身体を捻じれた状態で動く
・正しく呼吸できていない
こういった状態になっています。
このズレを修正することで
・力みが抜ける
・可動域が広がる
・動きがスムーズになる
結果として
👉 パフォーマンスが上がる
という流れです。
【実際に変わる選手の特徴】
当院で身体を整えた選手は、こんな変化が出ます。
・動きが軽くなる
・無駄な力が抜ける
・再現性が上がる
・ケガをしにくくなる
そして何より
👉 “本番で力を出せる状態”になる
これが一番大切です。
【焦る気持ちは間違っていない】
大会前に焦るのは当たり前です。
むしろ、それだけ本気だということ。
ですが——
👉 方向を間違えると結果は出ません。
・追い込むのか
・整えるのか
この選択で、本番のパフォーマンスは大きく変わります。
【最後に】
大会直前に必要なのは
・新しいことを増やすことではなく
・やってきたことを出せる状態にすること
そのために必要なのが
👉 身体を整えること
👉 食事で準備すること
です。
もし今
・身体が重い
・違和感がある
・思うように動けない
そう感じているなら、それはサインです。
そのままにせず、整えてください。
“整えた選手”だけが、本番で結果を出します。
お気軽にご相談ください。
きみしま接骨院

