🌸 新学期に向けて

新しいスタートのこの時期、
足元から身体を整えてみませんか?

当院では
フォームソティックス・メディカル を使用したインソール調整を行っています。


■ フォームソティックス・メディカルとは?

医療用に開発されたインソールで、
足のアライメント(骨の並び)を整えることに特化しています。


■ こんな選手におすすめ

✔ 扁平足・足の崩れがある
✔ 膝・かかと・スネの痛みがある
✔ 成長期で身体のバランスが不安定
✔ パフォーマンスを上げたい


■ 期待できる効果

・足元の安定性アップ
・ケガの予防
・動きの効率化(力が伝わりやすくなる)

👉 「土台」が変わるとパフォーマンスも変わります


■ なぜ新学期がベスト?

✔ 環境が変わるタイミング
✔ 成長期で身体が大きく変わる時期
✔ 新しいシーズンに向けた準備

👉 “最初の一歩”で差がつきます


■ メッセージ

身体は上からではなく、下から整えるものです。

この春、
足元から未来を変えていきましょう。

👟 靴のサイズ、本当に合っていますか?

その違和感、
もしかしたら「靴」から来ているかもしれません。

成長期の子どもたちは、
気づかないうちにサイズアウトしていることが非常に多いです。


■ よくあるケース

✔ つま先が当たっている
✔ かかとが浮いている
✔ 横幅が合っていない
✔ 紐をしっかり締めていない

👉 これだけで動きの質は大きく変わります


■ 合っていないとどうなる?

・足のバランスが崩れる
・膝や股関節に負担がかかる
・パフォーマンス低下
・ケガのリスク増加

👉 「たかが靴」ではなく身体の土台です


■ 見直すポイント

✔ つま先に1cmほどの余裕があるか
✔ かかとがしっかりフィットしているか
✔ 足幅に合っているか
✔ 正しく紐を結べているか


■ そして次のステップへ

靴が合っていない状態で
どんなにトレーニングしても効果は半減します。

まずは足元を整えること。

その上で
フォームソティックス・メディカル などのインソールを活用することで、
さらに安定した動きにつながります。

きみしま接骨院 お待ちしております。

花粉症とスーパーライザー治療

■ スーパーライザーとは?

近赤外線を使った治療機器で、
首まわり(星状神経節付近)や鼻周囲に照射することで、自律神経にアプローチします。


■ 期待できる効果

✔ 鼻づまりの軽減
✔ くしゃみ・鼻水の緩和
✔ 目のかゆみの軽減
✔ 自律神経のバランス調整

👉 特に「鼻づまり」に対して効果を感じる方が多い印象です。


■ なぜ効くのか?

花粉症は アレルギー性鼻炎 の一種で、
自律神経の乱れも症状悪化に関係しています。

スーパーライザーは
👉 交感神経と副交感神経のバランスを整える
👉 炎症を抑える作用

この2つによって症状緩和を狙います。


■ 対応・使い方(現場目線)

▶ シーズン前〜初期から始めるのがベスト
▶ 週2〜3回ペースが理想
▶ 症状が強い時は短期的に回数を増やす

※継続がかなり重要です


■ メリット

・薬に頼りすぎなくていい
・眠くなりにくい(学生・アスリート向き)
・身体への負担が少ない


■ 注意点

・即効性には個人差あり
・重度の場合は薬との併用が必要
・継続しないと効果が出にくい


■ まとめ

花粉症は「我慢するもの」ではなく、
コントロールするものです。

スーパーライザーは
👉 薬だけに頼らない選択肢
👉 コンディショニングの一環

として、特にスポーツ選手には有効な手段の一つです。

「花粉症の症状、つらいですよね。
鼻づまりやくしゃみ、目のかゆみがあると日常生活にも影響が出てしまいますよね。

当院では、アレルギー性鼻炎 に対して
スーパーライザー治療という方法も行っています。

これはお薬とは違って、近赤外線の光を使って
首のあたりにある自律神経にアプローチする治療です。

自律神経のバランスを整えることで、
鼻づまりやくしゃみなどの症状を和らげていきます。

特に“鼻づまりが楽になった”と感じる方が多いですね。

眠くなることもなく、身体への負担も少ないので、
お子さんやお仕事中の方にも受けやすい治療です。

ただし、1回で劇的に良くなるというよりは、
続けることで徐々に症状を抑えていくイメージになります。

症状が出始めた今の時期からケアしていくと、
シーズンを通して楽に過ごせる可能性が高くなります。

もしよろしければ、このタイミングで一度試してみませんか?」

きみしま接骨院

春の“見える化”企画🌸

しっかりと身体のチェック、できていますか?

私たちが一番大切にしているのは、
**子どもたちの「努力を見える化すること」**です。

頑張っているのに評価されない。
どうしても結果を出している選手に目が向いてしまう。

しかしそれは、
心の成長を止めてしまう大きな課題だと感じています。

だからこそ——
柔軟性・可動域・動きの質を測定し、
目に見えない努力を“見える形”にする。

その積み重ねが、
自信となり、未来のパフォーマンスにつながります。


この春休み、測定を受けてみませんか?

✔ 現在の身体の状態を把握
✔ 課題が明確になる
✔ 次にやるべきことが見える

“なんとなく頑張る”から
“意味のある努力”へ。

次回の成長が楽しみになる測定を、ぜひ体感してください

きみしま接骨院

連戦が続くと、なぜ「心が先に折れそう」になるのか

① 身体疲労 → 神経疲労 → 判断力低下
  • 試合が続く
  • 回復しきらない
  • 筋肉より先に神経と脳が疲れる

すると

  • 反応が遅れる
  • 判断に迷う
  • 「ミスしそう」が頭に浮かぶ→これが不安の正体

② プレッシャーは「真面目な選手」ほど強く感じる
  • 勝たなきゃ
  • 迷惑かけられない
  • 期待に応えたい

責任感がある選手ほど自分で自分を追い込む

=心が弱いんじゃない考えられる力がある証拠


③ 身体が重いと、思考はネガティブに引っ張られる
  • 動きが重い
  • キレがない
  • いつもより打てない・投げられない

すると

「今日ダメかも」
「相手の方が強いかも」

身体状態が心の評価基準になる→ ここ、めちゃくちゃ重要です


「負けそうになる」時、実際に起きていること

  • 勝負に負けそう ❌
  • 回復と整理が追いついていないだけ ⭕

能力が落ちたわけでも
メンタルが弱いわけでもない


連戦期に必要なのは「気合」じゃない

必要なのはこの3つ
① 目標を小さくする
  • 勝つ → ❌
  • 今日やることを1つ決める → ⭕

  • 初球を見る
  • ストライク先行
  • 全力疾走1本

👉脳の負担を減らす


② 身体を“軽くする”リカバリー
  • 動かない回復 → ❌
  • 少し動かして流す → ⭕

軽いジョグ
呼吸
可動域を出す動き

👉 身体が軽くなると、心も戻る


③ 「不安が出る=準備ができている」サインと教える

選手にはこう伝えていい👇

「不安が出るのは、
勝ちたいと思ってる証拠だ」

不安を消そうとしない
受け入れて、やることに戻す


トレーナー・指導者としての超重要ポイント

  • 励ましすぎない
  • 気合を入れすぎない
  • 正論を押し付けない

代わりに👇

「今の状態で、何ならできそう?」

この一言で
選手は自分を取り戻す


まとめ(選手にも指導者にも)

  • 連戦で負けそうになるのは正常
  • 心が弱いのではなく、回復と整理の問題
  • 身体を整えると、心は後からついてくる

きみしま接骨院では身体と心の不安を取り除くために、一つ一つ課題を解決していきます。よろしくお願いいたします。

アイシングに関しての注意点

アイシングについて様々な意見が出ている昨今です。

当院では、

ライスよりプライス

プライスよりポリスと考えて行っております。

とりあえず簡単に説明はしていきたいと考えます。

①「とりあえず冷やす」はNG
  • 痛い=冷やす、ではない
  • **炎症(熱感・腫れ・ズキズキ)**があるかどうかが判断基準
  • 慢性痛・張り感・可動域制限に対しては逆効果なことも多い
② 冷やしすぎ・長すぎは回復を遅らせる
  • 目安:10〜15分以内
  • 感覚が鈍くなるまで冷やすのは×
  • 血流を過度に止めると、修復に必要な酸素・栄養が届かない
③ 競技前のアイシングは慎重に
  • 神経伝達・筋出力・反応速度が低下
  • パフォーマンス低下やケガのリスク増
    → 試合前は基本やらない or 局所・短時間
④ 「回復している感覚」に騙されない
  • 痛みが引いた=治った、ではない
  • あくまで症状を一時的に抑えているだけ

リカバリーの本質とは?

結論から言うと

「回復=元に戻す」ではなく
「回復=適応を促すこと」


本質① 血流をどう扱うか
  • 回復の主役は 血流
  • 酸素・栄養・ホルモン・老廃物処理
    → これが回らないと修復も適応も起きない
  • アイシング=血流を一時的に下げる
  • 必要な場面もあるが「常用」はしない

本質② 神経系の回復
  • 疲労は筋肉だけでなく神経疲労
  • 睡眠・呼吸・リラックスが超重要
  • 冷やしてスッキリ=神経の誤魔化しになりがち

本質③ 可動性と循環の回復
  • リカバリーでやるべきことは
    • 軽い運動(アクティブリカバリー)
    • 呼吸
    • 動的ストレッチ
  • 「動かして流す」が基本

本質④ アイシングは“手段”であって“目的”ではない

アイシングが向く場面:

  1. 明らかな炎症
  2. 急性外傷

きみしま接骨院では身体についても理解を深めていただく為にお声かけさせていただいております。

なぜケガをするとパフォーマンスが落ちるのか

なぜケガをするとパフォーマンスが落ちるのか?

何度もの故障を繰り返していて悩んでいる選手など…

インプット → プロセス → アウトプット(脳の視点)

【インプットが変わる】

ケガをすると、まず入ってくる情報が変わる。

  • 関節位置感覚(ズレる)
  • 足裏・接地感覚が鈍る
  • 痛み・違和感というノイズが入る
  • 可動域制限による感覚欠損

👉 脳に届く情報の質が下がる


【プロセスが乱れる】

情報が不正確になると、脳は安全側に寄る。

  • 無意識にブレーキをかける
  • 予測より「回避」を優先
  • 動作選択が保守的になる
  • 反応がワンテンポ遅れる

👉 脳は「全力」より**「再受傷回避」**を選ぶ


【アウトプットが変わる】

その結果、動きに現れる。

  • 力が最後まで出ない
  • スピードが上がらない
  • タイミングが合わない
  • 代償動作が増える

👉 本人は「治ったつもり」でも
脳はまだ治っていない


ここが一番重要

ケガ=組織の損傷
パフォーマンス低下=脳の安全設定

このズレが
「復帰したのに動けない」正体。


よくある失敗パターン

❌ 痛みがない=復帰OK
❌ 筋力・可動域だけで判断
❌ いきなり競技動作へ

👉 感覚・判断・反応を戻さずに復帰


パフォーマンスを戻すために必要なこと

  • 感覚入力の再学習(足裏・関節)
  • ゆっくり→速くの段階的刺激
  • 判断を伴う動きの再構築
  • 「怖さ」を動きの中で消す

現場で使える一言


筋肉を治す作業じゃなく、脳の再教育

きみしま接骨院ではパーソナルトレーニングも行っております。

再発しない身体づくりと身体の再教育を。

スポーツの動きと脳の働き

試合が始まる次期、冬のトレーニングをこの夏に向けてと思っている選手たち…

いざ練習試合が始まると、思っていた通り動けないなんてことはないでしょうか?

それはここに大きな見落としがあるケースが…

インプット → プロセス → アウトプット

【インプット(脳に入る情報)】

スポーツ中、脳は常に情報を受け取っている。

  • 視覚:ボール・相手・距離・スピード
  • 聴覚:声・音・タイミング
  • 体性感覚:足裏の接地、関節の位置、筋肉の張り
  • 前庭感覚:バランス・回転・傾き

👉 良い動きの前提は「正しい情報が入ること」


【プロセス(脳内処理)】

入ってきた情報を脳が処理する。

  • 状況判断(いつ・どこで・どう動くか)
  • 予測(次に起こること)
  • 運動プログラム作成(どの筋肉をどの順で使うか)
  • 修正(ズレたら即調整)

👉 ここが乱れると
「動きが遅い」「ミスが多い」「ケガしやすい」

※筋力があっても脳処理が遅いと使えない


【アウトプット(実際の動き)】

脳の指令が神経を通って身体に出る。

  • スムーズな動作
  • 正確なタイミング
  • 力の出し分け
  • 無駄のないフォーム

👉 良い動き=
筋力 × 神経 × 脳の精度


よくある誤解

❌ 筋トレだけでパフォーマンスは上がる
脳が使える筋肉を増やすことで上がる

❌ 同じ練習量=成長
情報処理の質が成長を決める


現場で使える一言

スポーツは「身体操作」じゃなく
脳の情報処理能力の競技


成長させるポイント

  • 単調な反復だけで終わらせない
  • 変化・選択・判断を入れる
  • 成功と失敗を「感じさせる」
  • 動きを言語化させる

パーソナルトレーニングも実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

3月の予定表

きみしま接骨院3月の予定表。

日曜日・祝日が休診となります。

3月に起こりやすい体の不調

① 自律神経の乱れ
  • 寒暖差が激しい(朝晩は冬・昼は春)
  • 気圧変動が多い
    だるさ・頭痛・めまい・寝つきが悪いが出やすい

② 花粉症による全身不調
  • 鼻水・くしゃみだけじゃなく
  • 集中力低下、倦怠感、肩こり、頭重感
  • 花粉=炎症 → 身体は常に疲労モード

③ 筋肉・関節トラブル
  • 気温が上がり「動けそう」と思って急に動く
  • でも身体はまだ冬仕様
    ぎっくり腰、首・肩の痛み、膝・足首の違和感

※スポーツ再開組は特に多い⚠️


④ 免疫力の低下
  • 年度末の忙しさ
  • 生活リズムの乱れ
  • 睡眠不足
    風邪が長引く・口内炎・胃腸不調

⑤ メンタル面の不調
  • 進学・異動・卒業など環境変化
  • 無意識のストレス
    気分の落ち込み、やる気低下、不安感

お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

■ 脳の可塑性とは?

脳は一度完成したら固定されるものではなく
  • 神経細胞同士のつながり(シナプス)
  • 使われる回路の強化・弱化
  • 状況によっては新しい回路の再編成が、経験・学習・環境・運動によって常に更新されます。

■ 代表的な可塑性の種類

① 機能的可塑性

  • よく使う機能は強化される
  • 使わない機能は弱くなる(=「使えば育ち、使わなければ退化する」)

② 構造的可塑性

  • 神経回路そのものが変化
  • 樹状突起やシナプス数が増減

■ スポーツ・リハビリとの関係(重要)

● 運動学習

  • 正しい動作を繰り返す
  • 感覚入力(触覚・固有感覚)を伴う
  • 成功体験とフィードバック

→ 脳内に「正解の動作回路」が強化される

● ケガ・痛みとの関係

  • 痛みが続くと→ 痛みの回路が過敏化
  • 動かさない期間が長いと→ 運動野の表象が縮小

だから👉 「投げ方を変える」のではなく「投げられる体と脳を作る」という考え方は、脳の可塑性ど真ん中です。


■ 可塑性を高める条件

脳が変わりやすくなる要素は👇

  • 適度な難易度(簡単すぎ× 難しすぎ×)
  • 多様な動き(単調NG)
  • 感覚入力(触れる・感じる)
  • 注意・意識(ボーッとやらない)
  • ポジティブな成功体験

「子どもの体はもちろん、脳もトレーニングによって育ちます。
正しい動きを“教える”のではなく、正しい動きが“育つ環境”を作ることが大切です。」

脳の可塑性を下げる「やってはいけないこと」

① 失敗を過度に否定する言動

▶ 影響

  • 扁桃体が過活動 → 防御モード
  • 学習回路がシャットダウン
  • 新しい回路形成が起きにくくなる

👉 失敗=エラー情報否定すると「修正の材料」が消えます。


② 正解を一つに固定する指導

▶ 影響

  • 探索行動が止まる
  • 脳の“試行錯誤回路”が働かない
  • 応用力が育たない

👉 可塑性は 揺らぎ → 調整 →定着」**で育つ


③ 単調すぎる反復

▶ 影響

  • 脳が「もう知ってる」と判断
  • 神経活動が低下
  • 自動化は進むが、成長は止まる

👉 変化のない反復=可塑性は低下


④ 「考えるな」「感じるな」という指示

▶ 影響

  • 前頭前野の関与が減少
  • 感覚統合が進まない
  • 学習の定着率が落ちる

👉 初期学習ほど、感じて・言語化して・修正”が重要


⑤ 痛み・恐怖を無視させる文化

▶ 影響

  • 痛みの記憶が強化
  • 動作回路と恐怖が結びつく
  • 慢性痛・イップスの温床

👉 可塑性は「安全」が前提条件


⑥ 結果だけを評価する

▶ 影響

  • 内発的動機が低下
  • 学習プロセスが軽視される
  • 再現性の低い脳回路になる

👉 評価すべきは「どう試したか」「どう変えたか」


⑦ 否定的な自己言語

▶ 影響

  • 可塑性を促すドーパミン低下
  • 挑戦回路が弱くなる
  • 👉 言葉は脳への指令です。

きみしま接骨院から一言

脳は「安全・探索・成功体験」が揃ったときに最も変わる。
怒られ、縛られ、怖がりながらでは、体も脳も育たない。


きみしま接骨院から一言

「子どもが伸びない時は、能力ではなく“脳が変われない環境”になっていないかを疑う。」

大切なのはトレーニングで変化させることです。

ボディスキーマとは

👉 脳内にある「無意識の身体地図」

  • 位置
  • 大きさ
  • 重さ
  • 動かし方

を、見なくても・考えなくても把握できる仕組み。


ボディイメージとの違い(重要)

項目ボディスキーマボディイメージ
意識無意識意識的
更新常にリアルタイム比較的固定
主体感覚・運動思考・認知
動作への影響直接間接

👉 動きが変わらない選手ほど、スキーマが古い


ボディスキーマが崩れると起きること

  • 力がうまく伝わらない
  • 動作がぎこちない
  • 同じところをケガする
  • フォームを直しても戻る
  • 「言われた通りできない」

これは
❌ センスがない
❌ 理解していない
ではなく
👉 身体地図がズレているだけ。


スポーツ・野球との関係

● 投球動作
  • 肩・肘の位置感覚が曖昧
    → 無意識で逃がす → 負担増
● 走・跳・打
  • 体幹と四肢の距離感ズレ
    → タイミングが合わない

👉 正しい動作以前に
**「正しく感じられる体」**が必要。


ボディスキーマはどう作られる?

主に3つ👇

  1. 固有感覚(関節・筋・腱)
  2. 触覚(圧・接触)
  3. 前庭感覚(バランス・加速)

これらが
👉 動きの中で統合されて更新される。


スキーマを育てるアプローチ(現場向け)

  • ゆっくり・丁寧な動き
  • 制限付き動作(制約主導)
  • なんば走り・クロール歩行
  • 目を閉じる/触れる
  • 他動→自動への移行

※「回数」より「質と感覚」


きみしま接骨院から一言

「動きを教える前に、体を正しく“感じられる脳”を作る。」

変化を怖がらず体を変えていこう。

そんなパーソナルトレーニングを